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佐倉市の他のスポット
この市区町村をすべて見る佐倉城
千葉県佐倉市にあった近世の城郭である。
佐倉城址公園
江戸時代に掘田氏の居城があった佐倉城の一帯が公園になっています。 城自体は明治初期に第一軍管第二師団の営所が置かれること決まり取り壊されましたが、土塁や堀跡は残っています。 園内には国立歴史民俗博物館、くらしの植物苑などの施設があります。 春はさくら、秋は紅葉とたくさんの人で賑わいます。
印旛沼
千葉県内最大の面積の印旛沼は利根川下流の下総台地の中央に位置しています。 もともと「W」の形の沼でしたが、干拓により北印旛沼と西印旛沼に分かれましが、2つの沼は細い水路でつながっていますが干拓によって面積は半減しました。 県立自然公園(印旛手賀自然公園)に指定されていて、サイクリングロードや散策路が整備されています。 西印旛にある「ふるさと広場」の湖畔には風車がありチューリップやコスモスの咲く広場になっています。毎年8月には「佐倉市民花火大会」が開催されます。 また北印旛沼でも「NARITA花火大会in印旛沼」が開催され多くの人が訪れます。
旧河原家住宅
1845年には存在していた佐倉で残されている1番古い武家屋敷です。 建築様式も部材の風色など歴史を感じることが出来ます。 家禄により規格や様式が制限されていた当時の300万石以上の上級武士の大屋敷です。 茅葺き屋根の母屋全体がL字状に折れ曲がりや植栽など当時の様子がわかりやすいです。 屋敷内は江戸時代の佐倉藩士の生活イメージも展示されています。
旧武居家住宅
佐倉武家屋敷のひとつです。 3棟建っている中で一番小さいく、当時の100万石以下の武士(小知)の屋敷になります。 幕末の頃90万石の田島家は小禄ながら一軒家を与えられたので中級家臣の屋敷の規模でした。建物の中は武家屋敷から出土した陶磁器や当時の生活に関する資料の展示があります。
旧但馬家住宅
佐倉武家屋敷の中でも、旧但馬家住宅だけは移築ではなく、もともとの場所に残されています。建物だけではなく庭園も全体的バランスなど当時の様子を伺うことが出来ます。 但馬家は明治になってこの屋敷に移り住みました。その前は槍術師範であった井口家でした。 家禄150石で佐倉藩では中流家臣、但馬家の屋敷は様式も禄高の特徴があります。
