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掬月亭

高松藩主が愛してやまなかった茶屋数寄屋づくりの建物。

基本情報

位置情報

緯度: 34.327724
経度: 134.042601

詳細説明

『掬月亭(きくげつてい)』は、国の特別名勝に指定されて いる庭園の中で、最大の広さを持つ「栗林公園」内にある、 江戸時代初期に建てられた、風や光を巧みに取り込んだ数奇 屋風書院造りの茶屋数寄屋づくりの建物。 今から250年以上前、初代讃岐藩主・《松平頼重》の代に建 てられたとされ、「水掬すれば月手あり」という、唐の詩人 《干良史》の一句から名付けられた『掬月亭』。 かつての高松藩主が愛してやまなかったと伝えられており、 公園内に多くある茶屋風の建物の中で、最も優美かつ主要な 建物としての存在感。造りは四方正面ともいえる珍しいもの で、今現在から見ても非常に優れた建築技術で造られたのが わかります。 ★亭内は120畳の広さ。味わい深い煎茶と、お菓子(栗まん じゅう)などや、美味しい食事が楽しめます。

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