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金比羅宮

香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社。全国の金刀比羅神社・琴平神社・金比羅神社の総本宮でもある。

金刀比羅宮

御本宮

鞘橋

{歴史} 鞘橋は、香川県仲多度郡琴平町にある橋で、金倉川に架かっています。独特の刀の鞘を思わせる屋根を持ち、寛永元年(1624年)に別当宥げんによって架けられました。しかし、災害に何度も見舞われ、現在のものは明治2年(1869年)に建設されました。その後、明治38年に現在の場所に移築され、一般の通行は禁止されています。ただし、例大祭などの神事の際に使用されています。平成10年に国の有形文化財に登録されました。 {見どころ} 鞘橋は、金刀比羅宮の神事場に位置し、特徴的な唐破風造りの屋根と銅葺きの橋で知られています。その形状から「浮橋」とも呼ばれ、川の上に浮かんでいるように見えます。この橋は別当宥げんによって架けられ、その形状や歴史的背景から琴平町の重要な文化財として登録されています。刀の鞘を連想させる美しい鞘橋は、地元の歴史と伝統を象徴する存在であり、訪れる人々に特別な魅力を提供しています。

高燈籠

海の科学館

香川県仲多度郡琴平町の「海の神様」で知られてる讃岐のこんぴらさん表参道脇にある『海の科学館』は、次世代を担う青少年に海と船・海事に理解と興味を持ってもらうことを目的として開館。海と船の過去・現在・未来を様々な展示方法により紹介する施設。★管理・運営は公益財団法人琴平海洋会館。 施設内では遣唐使船、弁財船(千石船)、御座船、咸臨丸、開南丸、帆船日本丸、大型タンカー等多数の船舶模型を各階に展示。また、戦艦「大和」に関連する貴重な巻物・錦絵等を展示。また船長気分を感じることができる「操船シミュレーション・ラジコン船・動くブリッジ」や、映像&サウンドシアターコーナーでは、深海の様子や、最新の外航・内航海運の活躍を放映する「しんかい6500」が捉えた映像も子供達に大人気。その他、洞窟ギャラリーや屋外にある船の展示場など見所満載の人気の施設となっている。

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