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小豆島

素麺、醤油、佃煮、胡麻油、オリーブなどの生産が盛んであり、いずれも日本有数の生産地となっている。特にオリーブは国内栽培の発祥地として広く知られる。壺井栄の小説『二十四の瞳』の舞台であり、島をロケ地として二度映画化されている。

道の駅「小豆島オリーブ公園」

「道の駅 小豆島オリーブ公園」は日本のオリーブの発祥の地にある「道の駅」です。 数々の彫刻やオリーブ・ハーブを初めとする特産品販売、見晴らしの良い喫茶店がある白亜のオリーブ記念館を中心に、ハーブガーデンやギリシャ風車、イベント広場、テニスコート、ギリシャ風ロッジなどが併設されています。 地中海料理レストラン“オリヴァス”では小豆島の旬な食材を使った料理が楽しめます。 眼下に広がる瀬戸内海とともに日本のエーゲ海を思わせるスポットです。

道の駅「小豆島ふるさと村」

「道の駅 小豆島ふるさと村」には小豆島の地場産業である「手延そうめん」の実演、試食コーナーを有した「手延そうめん館」があります。 総合管理棟では、小豆島のオリーブ、醤油、佃煮などの特産品の販売、軽食・喫茶コーナー、アートギャラリー、宿泊施設なども完備しています。年間を通して、すももソフト、そうめん、こびきうどんが好評です。 恵まれた自然環境の中で、すもも狩りやカヌー教室、ます網、サイクリング、釣り、テニス、バーベキュー、キャンプ、夏にはプールと滞在型、参加型で思いっきり遊べるスポットです。

二十四の瞳映画村

{歴史} 小豆島の風光明媚な岬に佇む「二十四の瞳映画村」は、映画「二十四の瞳」の撮影セットをリノベーションしたものです。大正・昭和初期の雰囲気が色濃く残り、古き良き時代の日本の風景が再現されています。岬の端に広がる瀬戸内海と相まって、まるで映画の中に迷い込んだような感覚を楽しめます。 {見どころ} 散策しながら出会う民家や村のメインストリートは、まさに映画の中の村そのものです。また、アート・ブックカフェやフォトジェニックなスポットも充実しており、映画の世界を存分に楽しむことができます。二十四の瞳が刻んだ感動と共に、思い出深いひとときを過ごしましょう。

寒霞渓

星ヶ城と美しの原高原の間、範囲は東西7キロメートル、南北4キロメートルに及ぶ大渓谷で、そこに約1300万年前の火山活動により堆積した疑灰角礫岩などが、度重なる地殻変動と風雨による侵食により、断崖や奇岩群を形成している。 日本書紀にも記述がある奇勝で、元々は鉤掛山、神懸山などと呼ばれていたが、明治初期の儒学者、藤沢南岳が寒霞渓と命名した。 当地は、大正12年(1923年)3月7日に「神懸山(寒霞渓)」として国の名勝に指定され、また1934年の瀬戸内海国立公園設置の契機となった、大渓谷と海を一望できる景勝地である。ほか、日本三大渓谷美、日本三大奇勝や日本百景、「21世紀に残したい日本の自然100選」[1]等に選ばれている。新緑や特に紅葉の季節は多くの観光客で賑わう。

壺井栄文学館

香川県小豆島町、二十四の瞳映画村内にある『壺井栄文学 館(つぼいさかえぶんがくかん)』は、「二十四の瞳」の 原作者《壺井栄(つぼい さかえ)》を記念して平成4年(19 92)に創立。原稿・初版本・愛用品を展示する施設。 館内では、壺井栄が手掛けた「二十四の瞳」の生原稿、色 紙類、文箱、眼鏡、出版物を各コーナーに分けて展示。ま た生前愛用していた品々や、東京都中野区にあった壺井栄 の旧邸(いろりの間、応接の間)を再現。当時の壺井栄の 仕事場の雰囲気が伝わる展示内容。 他にも夫でプロレタリア文学詩の分野で活躍。また詩誌『 赤と黒』を創刊したことで知られる詩人《壺井繁治(つぼ い しげじ》や、農民小説や反戦小説などを執筆した小説 家《黒島伝治(くろしまでんじ)》の書簡や遺品類を展示し ています。

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