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この市区町村をすべて見る愛知県美術館
ピカソ、マティス、クリムトを始め、梅原龍三郎、安井曾太郎、横山大観、菱田春草など、国内外の20世紀美術を中心に収蔵する。また名古屋の著名な美術品コレクターであった木村定三から、浦上玉堂や与謝蕪村などの江戸絵画、小川芋銭や熊谷守一などの近代日本絵画、更には陶磁器・仏教彫刻・考古遺物など、重要文化財3件(6点)を含む約3000点を寄贈され、今や20世紀美術に留まらず、古今東西を網羅する総合美術館となっている。
オアシス21
愛知県文化情報センター
愛知県、名古屋市の中心部、愛知芸術文化センター内にある『愛知県文化情報センター』は、「愛知県文化会館美術館」を前身として1955年に開館。今現在の位置に1992年、リニューアルオープン。愛知県芸術劇場、愛知県美術館、愛知県文化情報センターで構成される施設。 館内には、国内外の展覧会や公演の情報を集めた情報を提供。また芸術文化の姿を幅広く各種メディアを通じて紹介。映像・舞台芸術・ダンス・音楽などオリジナル作品、及びユニークなプログラムなど、先進的で優れた現代芸術を伝える活動を積極的に展開。 他にも芸術に関する資料を広範囲に収集・公開している「図書室」 では、美術に関連する図書や、展覧会カタログ・楽譜・雑誌などの文献資料、CDや映像資料を収蔵。回覧自由で本の貸し出しも可能。また講演会、展覧会、会議、セミナーに利用可能な「催事室」も完備しています。
愛知県芸術劇場
名古屋市東区の名古屋市の中心部にある愛知芸術文化センタ ーの施設のひとつ『愛知県芸術劇場』は、1992年に開館。様 々な芸術文化活動を推進する複合大型文化施設。 館内には、座席数約2500席を完備した欧米の伝統的なオペラ 劇場の雰囲気を持つ馬蹄型の「大ホール」があり、オペラ、 バレエ、ミュージカル、歌舞伎、日本舞踊などに対応。 「コンサートホール」は、座席数は約1800席。音響特性の良 さと、舞台と客席の一体感を合わせもつ、アリーナ型のホー ル。演奏する人と聴く人の気持ちがひとつに溶けあうような 、親近感のある空間でのクラシックを中心とした演奏は、迫 力と感動を体感することが・・。 他にも舞台芸術の新しい可能性に挑戦するプロ、アマチュア を問わずご利用できる「小ホール」や、音響効果を十分に配 慮した「リハーサル室」も完備されています。
旧豊田佐助邸
名古屋市市政資料館
愛知県名古屋市東区にある『名古屋市市政資料館』は、大正 11年(1922)に当時の名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所と して建設。以降1979年(昭和54年)まで約60年近く裁判所と して使用。1989年(平成元年)より中部地方の司法の中心と しての役割を果たした館内を公開し、名古屋市政に関する資 料等を保存・公開している資料館。 建物の外観は、赤い煉瓦、白い花崗岩、緑の銅版、スレート の黒を組み合わせた荘重で華やかなネオ・バロック様式。地 域のシンボルとして長く人々の印象に刻み込まれ、昭和59年 に国の重要文化財に指定。 館内の常設展示室には裁判所としての資料などを展示。シャ ンデリア・カーテン・壁紙・じゅうたんなどの内装、および 机・椅子などの調度品をすべて創建当時の姿に復原された三 階の会議室や、明治憲法下の控訴第2号法廷も必見。また一 般展示室、集会室は、展示会などの使用目的として市民への 貸出を行っている。
