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小坂町の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「こさか七滝」
「道の駅 こさか七滝」は秋田県の東北部、大館市と十和田八幡平国立公園を結ぶ主要地方道大館十和田湖線・通称樹海ラインの沿線にあり、観光地としてにぎわう十和田湖への中継地点に位置しています。近隣には、日本の滝百選のひとつに数えられる「七滝」があり、この滝を中心として緑地広場が整備され、絶好の景勝スポットとなっています。 2010年7月3日にオープンしました。
小坂鉱山事務所
1905年に建設された小坂鉱山事務所は、かつて鉱産額で全国一位にまでのぼりつめた小坂鉱山の全盛時代を生きた文化遺産です。 1997年までは現役事務所として利用されていました。 ルネサンス様式風の外観と螺旋階段は建築的にも高く評価されています。 2002年には康楽館とともに国の重要文化財に指定されています。
小坂町立総合博物館・郷土館
小坂町総合博物館 郷土館は秋田県鹿角郡小坂町にある町立の郷土博物館です。 小坂鉱山の歴史、文化を中心に豊富な資料を展示している総合博物館『郷土館』は、十和田湖の生い立ちから、小坂町の自然までをグラフ・写真・ジオラマ等で、ビジュアル的に紹介しています。 屋外には秩父宮、高松宮両殿下がご乗車になられた由緒あるSL貴賓車や、小坂鉄道の旅客用として使用されていたディーゼルカーが保存されています。
康楽館
明治43年、康楽館は秋田県の小坂鉱山の厚生施設として誕生しました。 外観正面は下見板張りの白塗り、上げ下げ式窓と鋸歯状の軒飾りが規則正しく並び、内部天井には中央にチューリップ型電灯と八角形の枠組みで手の込んだ洋風建築となっています。 旧金毘羅大芝居(香川県仲多度郡琴平町)や永楽館(兵庫県豊岡市)とともに、日本最古級の劇場の一つとしても知られています。 平成14年には、国重要文化財に指定されました。
秋田県立中央公園
秋田空港周辺の騒音緩衝地帯としてつくられ、1984年にスポーツゾーンなどが完成しました。 秋田空港を取り囲むように造られた583.8ヘクタールの広さの公園で、野球場、キャンプ場、テニスコート、屋内競技場など体を動かすことができる施設が整備されています。 特にフィールドアスレチックは、東京ドーム約5個分の日本最大級の広さを誇り、家族連れなどに人気です。
