日本全国スタンプラリー

読み込み中...

静岡市駿河区の他のスポット

この市区町村をすべて見る

静岡県立美術館

17世紀以降の東洋・西洋の風景画や山水画を中心に収蔵している。具体的には狩野派を中心とした江戸絵画や静岡県ゆかりの画家、また富士山や東海道などの静岡県地域を題材にした日本画や浮世絵も多く含まれる。

久能山東照宮

晩年を駿府で過ごした徳川家康が元和2年(1616年)に死去した後、遺命によってこの地に埋葬された。

道の駅「宇津ノ谷峠」

宇津ノ谷峠は古くから東西交通の難所として知られ、その峠越えの道も、今では歴史と文学を訪ねるハイキングコースとなり、時代とともに変遷するトンネルの歴史を伝える名所となっています。 「道の駅 宇津ノ谷峠」は、峠を挟んで静岡市側と岡部町側に駐車場や物産館など3つの施設を持つ全国でもめずらしい構成をもつ「道の駅」です。 物産館では、地域と地域の連携、交流を目的として、地元で生産される「お茶」や「みかん」、「たけのこ」などの農産物を中心に、販売されています。 「道の駅」宇津ノ谷峠の周辺には、ハイキングコース「蔦の細道」、国の登録有形文化財「明治トンネル」、家々の軒先の屋号が風情をしのばす「宇津ノ谷の家並み」など見どころが満載です。

登呂遺跡

{歴史} 登呂遺跡は、弥生時代後期(約2000年前)に存在した稲作農耕集落の遺跡であり、日本で初めて弥生時代の水田跡と住居跡が同時に発見された場所として知られています。現在では国の特別史跡に指定されており、多くの人々が訪れています。 {見どころ} 登呂遺跡は、平地式住居や高床式倉庫、祭殿などの建造物が復元されており、当時の生活や文化を体験することができます。また、遺跡公園内には、登呂ムラの水田の様子が再現されており、弥生時代の農業に触れることができます。さらに、隣接する登呂博物館では、出土品の土器や丸木舟が展示されており、遺跡の歴史や文化に触れることができます。

静岡市立芹沢けい介美術館

静岡県静岡市駿河区登呂に位置する『静岡市立芹沢けい介美 術館』は、昭和56年(1981)創立。静岡市名誉市民。文化功労 者、重要無形文化財「型絵染」の保持、人間国宝と評価され た《芹澤銈介(せりざわ けいすけ)1895年(明治28年)5月13 日 - 1984年(昭和59年)4月5日》の作品を中心に収蔵・展 示する日本では珍しい染色作家の美術館 建物は、水、自然の石、植物を利用した特徴的なデザインが 特徴。(設計は建築家・白井晟一)。 館内には、芹沢に関連するオリジナリティー溢れる作品、約 800点、収集品約4500点を収蔵。色彩と模様にあふれた屏風 、のれん、帯、着物は、独特な色合いは素晴らしい。また作 品の解説を交えた映像もわかりやすく、芹澤銈介の魅力が伝 わる内容となっている。

大鈩不動尊

近くのスポットを探す