東田川文化記念館
明治時代に創建された郡庁舎・議事堂・旧東田川電気事業組合倉庫を明治の洋風建築を忠実に復元して開館した明治から現在の文化や歴史の歩みがわかる資料を収蔵・展示する施設
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位置情報
詳細説明
山形県鶴岡市大字藤島字山ノ前に位置する『東田川文化記念館(ひがしたがわぶんかきねんかん)』は、明治時代に創建された郡庁舎と議事堂と旧東田川電気事業組合倉庫を明治の洋風建築を忠実に復元して平成7年に完成。明治から現在の文化や歴史の歩みがわかる資料を収蔵・展示する施設。 平成元年から復元工事を始め、平成7年度に完成した施設は、東田川郡中心地の繁栄の歴史を思い浮かばせる見事な建築物として評価が高い。 館内には近隣より出土した日本最長の独木舟(まるきぶね)を収蔵。また1Fには図書館。2Fにはコンサートや講演会に利用できる洋風の明治ホールを完備。地域市民だけでなく、広域的な人々の芸術文化や生涯学習の拠点として多く利用されている施設である。

