美濃和紙の里会館
国から伝統工芸品に指定された「美濃和紙」の歴史や製造工程の紹介及び、紙すき体験が出来る紙のテーマパーク
位置情報
詳細説明
岐阜県美濃市にある『美濃和紙の里会館(みのわしのさとかいかん)』は、1300年の伝統と技を誇る繊細できめ細かな風合いを持ち昭和60年に国から伝統工芸品に指定された「美濃和紙」の歴史や製造工程の紹介及び、紙すき体験が出来る紙のテーマパーク。 「美濃和紙」の起源ははっきりしていませんが写経が盛んな奈良町時代の写経用の紙に使用されていた記録があり「正倉院文書」の中に記されていることから約1300年以上の歴史をもつと言われている貴重な伝統工芸。 館内には、美濃和紙の歴史や技術をわかりやすく紹介。また現代における和紙の展開や未来の可能性など様々な視点から和紙の魅力が伝わる展示内容は興味深い。他にもユニークな「企画展」や「紙すき体験」など、見て、触れて、体験できる施設となっている。
追加情報
10名以上の団体様は事前予約が必要。
