石見元秀
戦後復興期の市長。電柱を地下に埋めたり、モノレールを走らせたりと斬新な発想のインフラ整備も多かった。
位置情報
詳細説明
戦後復興期の市長で、大手前通りや市営モノレール・市営バスなどの交通インフラ整備に注力した人物。 1966年には地方博覧会の走りである「姫路大博覧会」を開催。 戦争で被災した113都市に呼びかけて全国戦災都市連盟(現在の財団法人太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会)を結成する。 大通りの電柱を地中に埋めたり、ビルの中を走るモノレール、斬新で先見的なアイデアを実現しようとしたが、財政負担やワンマン市政運営が批判され失脚した。


