日本全国スタンプラリー

大橋コレクション館

飛騨大鍾乳洞を発見した《大橋宣嘉》氏が長年収集した世界の美術品、装飾品など約1000点のコレクションを収蔵・展示する施設

位置情報

緯度: 36.183879
経度: 137.424823

詳細説明

岐阜県高山市にある『大橋コレクション館(おおはしコレクションかん)』は1987年に開館。飛騨大鍾乳洞を発見した《大橋宣嘉(おおはしのぶよし)》氏が長年収集した世界の美術品、装飾品など約1000点のコレクションを収蔵・展示する施設。 施設は標高900mに位置する日本で最も標高の高い場所にある飛騨大鍾乳洞に隣接。驚くことに2億5千万年前は海の底だったと伝えられており夏は涼しく、冬は暖かく洞窟内の温度は年間を通じて10度前後と一定しているのが特徴。 館内には世界の美術品、装飾品、飛騨大鍾乳洞から発見された化石類を展示。また2007年3月18日に2億円をかけて製作された金塊が強奪される事件が発生。翌2008年に複数の塊や粉末になって奇跡的に戻り「戻ってきた金塊」として盗難前の金塊のレプリカとともに展示されている。

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