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防府市の他のスポット
この市区町村をすべて見る周防国分寺
{歴史} 周防国分寺は、奈良時代の天平13年(741年)、聖武天皇の詔によって建立されました。国分寺は日本各地に設置され、周防国の官寺として機能しました。境内には、珍しいほどに創建当時の伽藍が残っています。国の史跡に指定され、金堂には藤原時代の貴重な仏像や宝物が所蔵されています。 {見どころ} 周防国分寺は、重要文化財に指定されている金堂をはじめ、貴重な仏像や宝物が数多くあります。また、境内には奈良時代の建築様式がよく残り、その歴史的価値が伝わってきます。周囲には静かな山々が広がり、古刹の趣と自然の美が調和した風景が訪れる人々を魅了します。
防府天満宮
{歴史} 防府天満宮は、西暦904年(延喜4年)に創建された神社で、菅原道真公を祀っています。北野天満宮(京都)や太宰府天満宮(福岡)と並び、日本三天神として知られています。学問の神様として崇敬を集め、年間を通じて多くの観光客が訪れます。 {見どころ} 防府天満宮は日本最初の天満宮として知られます。境内には約16種類の梅が約1,100本咲き誇り、特に鳥居を背に桜門を右に咲く「しだれ梅」は圧巻の光景です。正月の初詣や早春の梅まつり、11月の御神幸祭(裸坊祭)など、年間を通じて多くの参拝者で賑わいます。防府では神社としてだけでなく、梅の名所としても有名で、シーズン中には県内外から多くの人々が訪れます。
周防国衙跡
{歴史} 周防国衙跡は、奈良時代から平安時代にかけて周防国の行政を司る役所であり、山口県防府市に位置しています。国庁寺という寺が明治初めまで存在し、その境内には今も歴史を伝える石碑が残っています。周囲から発掘された遺跡から、律令制下の役所が広がっていたことがわかっています。国の史跡に指定されており、悠久の歴史を伝えています。 {見どころ} 周防国衙跡では、古代から中世にかけての国の行政の中心地として機能した場所を訪れることができます。公園として整備された場所には、国庁寺があり、その境内に残る石碑からその歴史を垣間見ることができます。また、発掘調査から推定される役所の遺構や国府域なども見どころの一つです。周囲には美しい自然が広がり、歴史と自然が調和した空間を楽しむことができます。
毛利氏庭園
関西 中国・四国 地域の「じゃらん」で「紅葉名所満足度ランキング」第2位を獲得。紅葉の名所として知られる『毛利氏庭園(もうりしていえん)』はJR山陽本線防府駅からバスで6分。大正5年(1916)に整備された旧長州藩主毛利家の庭園。 ヨシノザクラ、ヤマザクラ、ニオイザクラなど各種サクラが植栽されている敷地内にある庭園の敷地面積は約84000平方メートル。池の周囲に石組み、遊路、あずまやなどを配した池泉回遊式。自然美を巧みに活かした庭園は季節により全く違う美しく壮大な景色を見せてくれる。 また庭園近くには江戸期の御殿造様式をとり入れた本館があり、国宝4件7点と、重要文化財9件約8600点を含む文化財約2万点を収蔵する「毛利博物館」として公開。庭園や博物館を通して地域の歴史と魅力が伝わる人気観光スポットとなっている。
防府市青少年科学館ソラール
山口県防府市寿町にある『防府市青少年科学館ソラール』は、生命エネルギーの根源である太陽をテーマとしたミュージアム。 施設の名称となっているソラールとは、スペイン語で「太陽エネルギー」からきている。施設内には、国内最大級の6連装太陽望遠鏡を完備。土日祝の晴天時に、肉眼では絶対に見ることのできない太陽の黒点、プロミネンス、爆発現象(フレア)など神秘的でダイナミックな太陽の姿を見ることができる 他にも、映像や体験コーナーで科学を「やさしく、ふかく、たのしく」理解できるのも人気の理由のひとつ。また進化の様子を描き生命の営みを紹介した2階へ続く「スロープの壁面」も必見。子供も大人も楽しめる人気の施設です。
毛利博物館
山口県防府市、大正5年(1916年)に建てられた公爵毛利家の本邸を利用した『毛利博物館』は、1967年に開館。毛利家代々の宝物を所蔵・展示する施設。 建物は、明治・大正期の建築技術の粋をつくした江戸期の御殿さながらの壮大なデザインが特徴。館内には、長州藩の藩主として明治維新後、功績により華族の最高位である公爵となった日本でも指折りの名家「毛利家」に伝わる歴史資料や美術工芸品を約2万点収蔵。そのうち国宝は雪舟筆の四季山水図など4件7点、紙本著色毛利元就像など重要文化財は約8500点にも及ぶ。 年7回程度の展覧会で収蔵する資料を順次公開。また雪舟筆「四季山水図(山水長巻)」をはじめとする国宝・重要文化財を展示する「国宝展」は、毎年11月に開催されます。
