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この市区町村をすべて見る道の駅「九頭竜」
「道の駅 九頭竜」は、駐車場を取り囲むように、JR「九頭竜湖」駅、交通情報、観光情報と休憩コーナーを提供している「ふれあい会館」「生産物直売所」など便利な施設が集合しています。 大野市和泉は、古くから東海と北陸を結ぶ街道町として栄えた土地です。 源頼朝・義経の長兄にあたる義平の妻子が、戦いで死んだ義平を形見の横笛で忍び弔ったという伝説「青葉の笛」が今に語り継がれており、「歴史の里づくり」として青葉の笛資料館などが整備されています。 おみやげには昇竜まいたけ、穴馬かぶら、穴馬スイートコーン、山菜弁当、木工品などがあります。
亀山公園
標高249mの亀山の頂上にある大野市のシンボル《越前大野 城》。城を中心にして整備されている史跡公園として市民 の憩いの場として親しまれている『亀山公園』。また北陸 の小京都越前おおの随一の桜の名所としても有名。★《越 前大野城》は織田信長の家臣の金森長近が築城として伝え られています。また今現在の《越前大野城》は昭和に復興 されたものとなります。 公園内には、約300本のソメイヨシノが植えられており。美 しく咲くサクラを見に春の季節になると多くの人が訪れま す。また越前大野城のある頂上も20分程度で行く事ができ 城内の天守の中の資料館を見学することもできます。 ■結の花まつり 4月~5月の期間のお祭り期間は、「おおのをぐるっとグル めぐり」と銘打ち市内の《飲食店、菓子店》など多く店舗 がだされ普段販売されていない限定商品を販売、またサー ビスが受けられる企画も目白押し。多くの観光客が訪れます。
六呂師高原
御清水
本願清水イトヨの里
福井県大野市糸魚町にある『本願清水イトヨの里(ほんがんしょうずいとよのさと)』は、昭和9年(1934年)5月1日に国の天然記念物に指定された「本願清水イトヨ」を保護及び活用することを目的として平成13年7月14日にオープン。全国に生息する場所が数少ない淡水型イトヨの生態や水文化を学ぶことができる学習施設。 冷たくてきれいな湧き水に生息のみに生息する環境省指定絶滅危惧種 LPに分類される淡水型イトヨ・・。体長約6cm。「背中、腹部、尻びれ」の3カ所あわせて6本のトゲがあるのが特徴。平成17年11月7日には市の魚 に選定されている。 施設内では池の中のイトヨが泳いでいる様子を間近で見ることができる。また水の里「大野の地下水」について学べるコーナーや、アスレチックを体験しながらイトヨについて学ぶコーナーを設置。大人も子供も楽しめる人気の施設となっている。
