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レインボーライン山頂公園

レインボーライン山頂公園は360度にわたって広がる三方五湖の大パノラマが美しい公園です。 2005年には{Q11-ラムサール}条約にも登録され、1年を通して様々な花が咲き乱れ訪れる人を癒してくれます。 広大な敷地内には恋人の聖地やバラ園などおすすめスポットが数多くあります。

道の駅「若狭熊川宿」

若狭町は福井県若狭地方の中央にあります。 西は小浜市を挟んで若狭湾、東は滋賀県今津町を挟んで琵琶湖に面し、三方を小高い山に囲まれた町です。 文化庁の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受け、熊川宿の修景整備が行われています。 大陸文化や若狭の海産物や農産物が熊川に蓄積され、奈良や京の都に運ばれた鯖街道として歴史街道に指定されている上中町の道の駅は、この地の拠点施設として多くの人達に愛されています。 「道の駅 若狭熊川宿」は、都と若狭の文化がほど良く融合した生活が残る熊川宿をイメージした一流建築家、吉田桂二氏の監修で建設。 敷地内には、鯖街道が辿った歴史を紹介する展示館や郷土の特産・物産を即売するコーナーのほか、食堂があります。 潮の香るサバ寿司や、炭火焼サバが美味です。

三方石観世音

熊川番所

{歴史} 熊川番所は、寛永年間の1624年から1644年にかけて、小浜藩主酒井忠勝によって設けられました。当時、近江との国境に近い若狭街道(通称鯖街道)沿いに番所が置かれており、初めは中ノ町に位置していましたが、江戸時代中期には現在の上ノ町へと移転されました。熊川番所は明治3年まで使用され、その後廃止となりました。 {見どころ} 熊川番所は、建物や門、柵など、番所全体が復元されており、重要伝統的建造物群保存地区に指定された若狭町熊川宿内にあります。この場所では、宿場町の番所として使用されていた当時の様子を再現し、役人の人形や番所で使用されていた道具などの資料展示も行われています。歴史的な建造物を通じて、江戸時代の番所の姿を垣間見ることができます。

縄文ロマンパーク

若狭三方縄文博物館DOKIDOKI館

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