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黒部市の他のスポット
この市区町村をすべて見る黒部峡谷
富山県黒部市、黒部川中流~上流にある峡谷(V字谷)である。国の特別天然記念物(天然保護区域)及び特別名勝指定。清津渓谷、大杉谷とともに日本三大渓谷、日本の秘境百選の一つにあげられている。
道の駅「うなづき」
宇奈月町(現:黒部市)は黒部渓谷の雪解け水が流れる黒部川扇状地の根本に位置した自然豊かな町で、温泉街として栄えています。 宇奈月温泉からは黒部峡谷の大自然を堪能できるトロッコ電車が走っており、多くの観光客が訪れます。 「道の駅 うなづき」は北陸自動車道黒部ICから温泉街への通り道、右側にあります。 農産加工品のそばせんべいなどの特産品の販売や、弁当、オードブルの販売提供と、町の歴史、文学、民俗、産業などに関する資料の収集展示場があります。 また、農産物を活かしたオリジナルメニューのレストラン「宇奈月麦酒館」もあり、国内有数の名水で知られる黒部川の水で造られたモルト100%の地ビールの生産過程の見学や飲食、ランチバイキングもできます。
アクアパーク
黒部市吉田科学館
富山県黒部市吉田に位置する『黒部市吉田科学館(くろべしよしだかがくかん)』は、昭和61年(1986)に開館。プラネタリウム・実験実習室で構成される地域の自然から宇宙まで楽しく学べる科学館。 館内にある富山上空を空から眺めることのできる3次元鳥瞰システムスカイビューや、ドーム直径20m、1万3500個の星々を投影できる「プラネタリウムMS-20AT」は必見。普段では見られない光景は驚くこと間違いなし。 また、わき水の仕組みや水が美味しい理由を解説する黒部の名水Q&Aは、子供だけでなく大人の人も楽しめる。他にも水源の豊かな地として知られる黒部の自然をわかりやすく紹介。この施設で自然と天体を同時に楽しめる人気の科学館として、多くの人が訪れる人気スポットとなっています。
黒部市美術館
富山県黒部市、黒部市総合公園内にある『黒部市美術館(くろべしびじゅつかん)』は、平成6年4月に開館。郷土ゆかりの作家の作品を中心として日本の現代版画、海外作家の作品を収蔵・展示する「水と緑」をテーマとする美術館。 建物は、採光を工夫した銅葺き屋根の建物。立山連峰に連なる僧ケ岳など豊かな自然の中に溶け込むデザインが特徴的。 館内には、富山や黒部にゆかりのある作家《川端豊次、富山芳男》の作品や、日本の現代版画を中心として展示。また海外の作品を見ることが・・。 また年4~6回程度、企画展示を開催。美術を愛する人だけでなく、地域文化創造の拠点となっている「親しみやすい美術館」をモットーとした人気の美術館です。
