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新潟市中央区の他のスポット
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水族館としては本州日本海側最大級で、約450種20,000点の生物を飼育している。特にフンボルトペンギンの飼育・繁殖に関しては、国内はもとより世界でもトップレベルとも称される。
新潟市美術館
1985年10月13日に開館。「みる、つくる、語る」の3つのモットーを掲げ、市民に愛され親しまれる「開かれた美術館」を目指している。コレクションは「近代の美術」「現代美術の動向」「新潟の昨日・今日・明日」の3テーマにそって収集が進められている。
Befcoばかうけ展望室
新潟市中央区万代島にある「朱鷺メッセ」の一棟「万代島ビル」にある31階展望室です。 栗山米菓が命名権を取得した際に、栗山米菓のコーポレートブランド「Beika Frontier Company」頭文字と、主力商品「ばかうけ」から「Befcoばかうけ展望室」と名付けられました。地上約125mに位置し、日本海側随一の高さを誇っています。 新潟駅を中心とした市街地や信濃川、日本海に浮かぶ佐渡島、雄大な五頭連峰、新潟の玄関口新潟西港など、360度の大パノラマを楽しむことができます。夜には日本海に浮かぶ漁火や新潟市近郊の夜景を望む事ができ、新日本三大夜景・夜景100選と日本夜景遺産に選ばれています。 スカイラウンジでは軽食、おみやげ物、新潟銘菓や栗山米菓のお菓子も販売されています。 展望室はレンタルスペースとして一般に貸し出されており、展示会やコンサート等イベントでの利用が可能になっている他、歓送迎会や結婚披露宴の二次会など、宴会用にパーティープランも用意されています(要予約)。
燕喜館
明治時代に新潟市の発展に大きな貢献をされた大商家、齋藤喜十郎氏の邸宅の一部「燕喜館」を白山公園内に移築再建した歴史的建造物で、登録文化財に指定されています。 「前座敷」「奥座敷」「居室」の他、「茶室」が作られています。館内は伝統的な日本家屋の造りですが、照明は西洋風のランプやシャンデリアが設置されており、和洋折衷の不思議な空間になっています。 長い土縁からは美しい主庭や、白山公園の見事な蓮池が一望でき、庭にある水琴窟では水滴が奏でる美しい共鳴音を楽しむことができます。 各室は有料で貸し出しが行われており、茶道や俳句などの文化活動に利用することができます。 貸し出しが無い部屋は無料で見学が可能で、300円で抹茶を楽しむこともできます。
新潟県立万代島美術館
新潟県新潟市中央区万代島の、朱鷺メッセ内にある美術館です。 長岡市に所在する新潟県立近代美術館の分館として2003年(平成15年)7月に開館しました。 「自然と触れ合う美術の森」を標榜する近代美術館に対し、「都市型の美術館」として、主に1945年以降の第二次世界大戦後の作品を中心とした近現代美術と、近隣アジア諸国の美術に特化した展示が行われています。 約6,000点に及ぶ収蔵美術品は近代美術館と共有されており、これらを基にした所蔵品展が実施されています。企画展と所蔵品展を入れ替えながら展示する運営方針がとられていて、常設展は実施されていません。館内では展覧会のほか、美術鑑賞講座も開催されています。 開催展は年一回発行の館だより「B-island」で紹介されています。また「新潟県立近代美術館研究紀要」では学芸員の研究成果を読むことが出来ます。
