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クロスランドタワー
高さは118mで、展望フロアは地上100mに設定されており、そこから足下に拡がるこの地域の特色である散居村の四季折々の光景が楽しめます。また、晴れた日には日本三名山の一つ、立山連峰、白山連峰や富山湾を望むことが出来ます。
道の駅「メルヘンおやべ」
「道の駅 メルヘンおやべ」は国道8号線沿いに整備されています。 倶利伽羅をはじめとした観光資源や地域の特産品などの情報も発信されており、あわせて農産物の直売や各種イベントも開催されています。 地元温泉を利用し、無料で手軽に小矢部市の特産品「バラ」を入れた足湯も楽しめます。 広いスペースの中、ノーリードで自由に散歩できるドッグランがあり、大型犬・小型犬の2エリアで安心して愛犬と一緒に、ドライバーもリフレッシュできます。
宮島峡
メルヘン建築
江戸時代から北陸街道の宿場町として栄え富山市にある35の『メルヘン建築』は、「文化的価値を持ち、地域の人々に親しまれ、愛される建物を作りたい」という松本正雄小矢部市長(1976~86年在任)が西洋風の有名な建物を真似て建てられたメルヘン建築物。 建築前は『税金の無駄遣い』と市民の反対も一部ありましたが「津沢保育所、蟹谷中学校、石動中学校、津沢小学校、大谷中学校」・・。など35のメルヘン建築を建築。周囲の自然環境にも配慮。地域の特性を生かし 風光・地形・排水、地盤などに特に配慮されて建てられたことでも知られている。 当時のマスコミに取り上げられて全国に知られるようになり、今では「メルヘンの街」と呼ばれ観光資源だけでなく建築理念の一つの典型として取り上げられることが多い。
