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「道の駅 倶利伽羅 源平の郷」がある津幡町は、石川県のほぼ中央に位置し、能登・金沢・富山方面への結節点にあります。 いにしえには、北国街道の宿場町として栄え、源平の戦では「火牛の計」の舞台となった有名な地です。 また、加賀百万石の加賀藩が往来した地でもあります。 道の駅には、これらの歴史を知ることができる倶利伽羅源平の郷(歴史資料館)や、集う人が交流の輪を広げることができる倶利伽羅塾(宿泊体験・研修施設)、また大きな芝生広場などがあります。