キリコ会館
夏~秋にかけて行われている「キリコ祭り」に使用されるキリコと呼ばれる能登地方特有の巨大な切子燈籠を紹介する文化施設
位置情報
詳細説明
石川県 輪島市にある『輪島キリコ会館』は、2015年3月に輪島市塚田町からマリンタウンへリニューアルオープン。長年能登地方の各地で夏~秋にかけて行われている「キリコ祭り」に使用されるキリコと呼ばれる能登地方特有の巨大な切子燈籠を紹介する文化施設。 夏から秋にかけ、各地の神社を中心に夜を徹して行われる祭りの国、能登を代表する華麗でエネルギッシュな「キリコ祭り」。キリコとは、「切子燈籠(きりことうろう)」の略。「切籠」でキリコと読み。お神輿の足元を照らす照明役及び、祭りでの御神灯の役割をもつ。 館内には、大小さまざまな約30基のキリコを展示。最新の発光ダイオード(LED)による照明による演出は、見る時間帯によって全く違うのも面白い試み。能登の祭りを身近に感じる事のできる施設となっている。
