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珠洲市の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「すず塩田村」
「道の駅 すず塩田村」は日本海に手をさしのべたような能登半島の最先端の海岸沿いに位置し、日本で唯一、珠洲市の仁江海岸で受け継がれてきた「揚げ浜式」の塩づくりを今に伝える道の駅です。 塩の資料館「揚浜館」では世界の塩の文化が紹介され、体験塩田ではその「揚げ浜式」塩づくりを実際に体験したり、作業を見学できます。 また、展望台からは奇岩・怪石が連なる仁江海岸を一望でき、水平線に沈む美しい夕日を楽しむことができます。
道の駅「狼煙」
「道の駅 狼煙」は能登半島の最先端に位置しており、観光スポットとなる禄剛埼(ろっこうざき)灯台があり、展望台から眺める日本海は雄大で、佐渡から立山連峰まで180度のパノラマが楽しめます。 交流施設「狼煙」では、地元特産品である大浜大豆を使用した豆腐をはじめ、里山里海の食材や手作り工芸品などが販売されています。さらに店内の体験交流室においては、「豆腐」づくりや「きなこ」づくり体験ができます。 2010年4月1日から供用開始。
道の駅「すずなり」
「道の駅 すずなり」は旧のと鉄道の跡地に位置しており、バスターミナルとして珠洲市の玄関口として位置づけられています。イベント広場横には当時の面影を残すプラットホームと線路の一部が残っています。 交通結節点の役割とともに、訪れた観光客に珠洲市内の農林漁業体験などの様々な体験観光の情報発信を行う施設です。 天然塩や珠洲焼、珪藻土コンロ、いも菓子などの特産品や新鮮な野菜などが販売されています。 2010年4月3日から供用開始されています。
