河口湖フィールドセンター
富士山の成り立ちと、自然の豊かさをわかりやすく紹介する自然博物館
位置情報
詳細説明
山梨県南都留郡富士河口湖町船津の標高1050メートルの剣丸尾溶岩流上の自然林内にある『河口湖フィールドセンター』は、富士山の成り立ちと、自然の豊かさをわかりやすく紹介する自然博物館。 施設周辺は、は250個以上の溶岩樹型洞穴が点在。これらはおよそ千年前に富士山八合目から噴出したゲンブ岩質のマグマが流下。周辺を焼失してマグマは固まり大木が鋳型状の溶岩となった洞穴「溶岩樹型」と呼ばれる貴重な自然の遺産として世界的にも評価が高い。 館内には、溶岩樹型の見本や富士山に生息する動物や植物を紹介。またバードコール、鳥笛、ペーパーウェイトを作ることができる「クラフト体験」や、ガイド付きで約500メートルの溶岩樹型内の自然散策が楽しめる「ガイドウォーク」も人気となっている。
