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身延町の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「しもべ」
「道の駅 しもべ」は、下部農村文化公園と併設されており、園内には、バーベキュー広場、移築民家、芝生広場、そば処、特産物販売所、ホタルの学習ができるホタルドームなどがあり、山間の自然に囲まれた静かなところです。
道の駅「富士川ふるさと工芸館」
眼下に富士川、背後に身延山を望む「道の駅 富士川ふるさと工芸館」は、地域の地場産品の展示販売から、陶芸やガラスをはじめとした各工芸品の創作体験が出来る道の駅としては珍しい施設です。 また、隣接する「富士川クラフトパーク」は広大な芝生広場や季節の花が咲き乱れる自然豊かな公園です。 ※一部施設の改築のため、平成25年3月21日から平成26年4月(予定)まで休館中です。
木喰の里微笑館
山梨県南巨摩郡身延町にある『木喰の里 微笑館(もくじきのさとびしょうかん)』は、昭和61年6月5日に開館。笑みをたたえた微笑仏とよばれる仏像を日本各地に残した江戸時代の僧《木喰上人》に関連する木喰仏の作品・古文書類を収蔵・展示する施設。 木喰上人は、享保3(1718)年丸畑に生まれ。22歳で仏門に入信。45歳で五穀、魚、火食、塩味を断った修行「木喰戒」を受ける。その後、全国遍路の修行を行いながら93歳の生涯が終わるまでに1,000体を超える仏像を掘り続けたことで知られている。また仏像は温かみある表情をしていることから「微笑仏」と呼ばれている。 施設内には、十一面観音や、千手観音、子安観音、十王坐像などのレプリカ。自叙伝ともいえる「四国堂心願鏡」をはじめ貴重な古文書類。他にも全国各地の「微笑仏」の写真パネル約20点や、木喰上人の足跡をたどるビデオを見ることができる。
身延山久遠寺
{歴史} 久遠寺は、山梨県南巨摩郡身延町にある日蓮宗の総本山であり、文永11年(1274年)に波木井実長によって建てられました。日蓮聖人が西谷に草庵を構え、法華経の読誦・流布や信徒教化、国土安穏を祈念したことから、久遠寺は日蓮宗の重要な聖地となっています。 {見どころ} 久遠寺は、門前町が三門まで続き、東谷・西谷には数多くの宿坊があります。境内には本堂、祖師堂、仏殿、五重塔などの大伽藍が広がり、本堂の地下には国宝や重文などの寺宝を収めた宝物館があります。日蓮聖人が入山し西谷に庵室を構えた鎌倉時代から、全国から多くの参詣者が訪れています。
