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道の駅「国上」

「道の駅 国上」の「ふれあい交流センター」では蕎麦打ちや、民芸品作成が体験できる体験コーナー、また朝市コーナーでは毎朝100円野菜市が開催され、安くて新鮮な朝採り野菜をお土産にできます。 国上を基点に良寛の足跡をたどる散策をしてみるのもいいかもしれません。 近隣の名所旧跡を訪れたあとは、「ふれあいパークてまりの湯」に入って、ゆったり気分を味わいましょう。足湯の酒呑童子の湯は雨の日でも利用できるのでドライブの疲れを癒してくれます。

光照寺

国上寺

乙子神社草庵

{歴史} 文化13年(1816年)、良寛は五合庵の老朽化と山の登り下りが困難になり、乙子神社社務所に移り住みました。ここでの10年間が良寛芸術の円熟期であり、晩年の境地を詩に詠んだとされています。境内には1858年に建立された最古の良寛の詩歌碑もあります。乙子神社は天照皇大神と彌彦神社の祭神を祀る末っ子の建諸隅命を祀っています。草庵は昭和62年に再建されています。 {見どころ} 乙子神社は国上寺へ向かう途中の、国上山の中腹に位置しています。良寛が過ごした草庵時代で、最も円熟した芸術の時期とされます。再建された草庵は、良寛の遺墨が生まれた場所として重要な場所です。

五合庵

燕市分水良寛史料館

新潟県燕市にある『燕市分水良寛史料館』は、昭和55年(1980年)に開館。江戸時代に詩・歌や書をこよなく愛した僧侶・歌人・書家である《良寛》の遺墨及び、地域の考古・歴史・民俗資料を収集・保存・展示する施設。 岡山県倉敷市にある円通寺での修行の後、諸国行脚を経て、当地にもどり、国上山中の五合庵で「只管打坐」の修行の日々を過ごした良寛。その厳しい修行後「良寛芸術」と称される格調高い書を完成。当時良寛と関わった家々には良寛の遺墨が家宝として残っています。 館内には、五合庵、乙子神社草庵時代に書いた、詩歌の書、愛用の手鞠など貴重な品を多数展示。また春秋の特別展には重要文化財指定の遺墨等を公開。人々に慕われ、自然の中に生きた良寛の心に触れることができる施設となっている。

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