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花巻市の他のスポット
この市区町村をすべて見る桜地人館
岩手県花巻市にある美術館・文学館。宮沢賢治の主治医を務めた佐藤隆房が開設した。 宮沢賢治をはじめ、高村光太郎や萬鉄五郎ら花巻所縁の芸術家と、高村光太郎賞を受賞した舟越保武の作品を展示する。 隣地には宮沢賢治「雨ニモマケズ」詩碑がある。
道の駅「石鳥谷」
石鳥谷町は、日本三大杜氏のひとつ南部杜氏発祥の地です。 東北の大動脈国道4号沿いにある「道の駅 石鳥谷」南部杜氏の里も、“酒造りの町”にふさわしく、建物は酒蔵をアレンジした造りで統一されており、酒箒(杉玉)を飾った高さ12mのシンボルタワーが駅の目印です。 杜氏の歴史や美酒誕生の秘伝が体感できるのが「南部杜氏伝承館」で、古くから酒蔵として使われていた土蔵を使って、映画やミニチュアで酒造りが紹介されています。 「酒匠館」では手作りの銘酒が販売されているほか、試飲もできます。 さらに、郷土料理とともに吟醸酒が楽しめる「りんどう亭」、酒造用具を展示した「歴史民俗資料館」などで、「酒蔵の町の文化と味わい」を満喫できます。
道の駅「はやちね」
「道の駅 はやちね」は、高山植物の宝庫として知られる国定公園早池峰の西方7kmに位置し、早池峰ダム湖畔にあります。 当駅には、休憩施設のほか、町の友好都市のあるオーストリアのワイン展示貯蔵施設、特産品販売、レストラン、山村文化交流館、水と緑のふれあい公園などがあります。 特にオーストリアワインの展示貯蔵施設「ベルンドルフプラッツ」は、130種類、27,000本のワインを貯蔵していて、試飲も可能で、オーストリアワインセラーとしては国内最大規模です。
道の駅「とうわ」
「道の駅 とうわ」は、岩手県のほぼ中央に位置し、東北横断自動車道釜石秋田線の東和インターと隣接しています。 駐車場、休憩室を備えたトイレ、東和温泉、西洋風モデルガーデン、食材供給施設、食材加工体験施設等が整備されています。 東和温泉には大浴場、ジャグジー、打たせ湯、サウナ等があり、ゆっくりとくつろぐことができます。
イギリス海岸
イギリス海岸は、支流猿ヶ石川と北上川が合流する地点の西岸にあります。 この地域は白い泥岩層が川に沿って露出していることから、 童話作家の宮沢賢治はこれを見てイギリスのドーバー海峡の白亜の壁を連想したそうです。 「イギリスあたりの白亜の海岸を歩いているような気がする」といって 「イギリス海岸」と名付けました。 名作「銀河鉄道の夜」にも イギリス海岸の名前が出てきます。 平成18年7月28日付で、国指定名勝「イーハトーブ風景地」の一つに指定されました。 イーハトーブというのは、宮沢賢治の造語で 理想郷 という意味です。 表しています。 いわて、をもじったもの、とも言われています。 ここ十数年は、河川管理が進んだために、川の水位が下がった時にしか泥岩層が見られ なくなりました。
身照寺(身延別院)
賢治が教鞭をとった、花巻農学校の跡地、ぎんどろ公園の近くにあるお寺です。 1394年(応永元)に開山した日蓮宗の寺院です。 鎌倉期に作られたといわれている日蓮上人像があります。 境内には詩人で童話作家の宮沢賢治の墓、五輪塔があります。 墓碑は本堂の裏手奥にあり、いつも生花が供えられています。 宮沢賢治は大正3年、19歳の時初めて妙法蓮華経を読んで感激したという逸話があります。 その後賢治は病に倒れ、昭和8年38歳で亡くなりましたが、父への遺言として「国訳妙法蓮華経全品約一千部の出版と知己への寄贈」を残しました。 そして父政次郎によって身照寺に埋葬されたという。 宮沢賢治の菩提寺。。身延別院ともいわれ、藩主南部家の菩提寺でもある。
