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十日町市の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「まつだいふるさと会館」
「道の駅 まつだいふるさと会館」がある松代町(現:十日町市)は、新潟県の南西部に位置し、野鳥や山野草、澄んだ空気、美しい星空など自然の豊かな町です。 鉄道「ほくほく線」の「まつだい駅」に併設された町の玄関です。 木の温もりが生かされたモダンな館内には、いろりコーナー、食事処、ショッピングセンターをはじめ、ほくほく線の鍋立山トンネル資料展示コーナーや多目的ホールも完備されています。 駅のすぐ南の城山山頂には、町のシンボル越後松代城がそびえているほか、車で5分以内にスキー場やキャンプ場、温泉などがあります。
道の駅「クロス10十日町」
「道の駅 クロス10十日町」がある十日町市は信州に源を発した千曲川が新潟県に入って信濃川と名を変えるあたり、新潟県の最南端に位置し、上信越の山腹に囲まれた自然豊かな地域です。 日本三代渓谷の一つである清津峡を近くに有し、また周辺には春夏秋冬それぞれの顔があり、その素顔を楽しむことができます。 当施設は、妻有地域の観光の拠点として、観光情報を提供するとともに、地場産業の絹織物をはじめ、周辺10市町村の地場産品の展示、販売をする物産ホール、案内所、レストラン、喫茶コーナー各種催し物に対応したホールや部屋が備わっています。 そば、コシヒカリ、笹だんごなど新潟土産の定番品の他、十日町の生地工芸品や地域の特色ある産品も豊富です。
道の駅「瀬替えの郷せんだ」
「道の駅 瀬替えの郷せんだ」は、旧仙田村の中心集落だった中仙田に位置します。 「体験交流館」を中心施設として、農産物・特産品販売コーナーや体験工房、休憩室、会議室などを備えています。 施設の周囲には、せせらぎ広場、芝生広場など公園が整備され、「瀬替えの郷」の母なる渋海川の水辺に親しむことができます。 おみやげは深雪山菜、地場産の野菜、漬物、木工品、民芸品、米などがあります。
美人林
大棟山美術博物館
十日町市博物館
新潟県十日町市にある「十日町市博物館(とおかまちしはくぶつかん)」は、昭和54年(1979)に開館。笹山遺跡からの出土品を中心として地域の考古・歴史・民俗資料を収集・保存・展示する施設。 館内には、1980年~1986年にかけて実施された笹山遺跡の発掘調査で出土品を多く展示。特に縄文時代中期を代表する縄文式土器の一種「火焔土器(かえんどき)」は、装飾的な縄文土器の中で装飾性豊かな土器として価値が高く、1999年に新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器として57点が国宝に指定。その57点のうち14点は「火焔土器(かえんどき)」である。 他にも「雪と織物と信濃川」をテーマとし、十日町の積雪期用具や越後縮の紡織用具及び関連資料を展示。十日町市の歴史や文化が詳しくわかる展示内容となっている。
