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さいたま市岩槻区の他のスポット
この市区町村をすべて見る時の鐘
川越のシンボル「時の鐘」。情緒溢れる蔵造りの町並みと共 に、江戸の面影を残す建造物として古くから地域の人に親し まれてきた時計台です。 『時の鐘』は、約400年前(寛永4年から11年(1627~1634) )に当時の川越藩主だった《酒井忠勝》によって創建された と伝えられており、現在まで度重なる火災で焼失。ですが自 分たちの再建よりも「時」を告げる時計台を優先して川越の 商人達によって建て直されたと伝えられています。★現在建 っているのは4代目。 《6:00、12:00、15:00、18:00》の一日4回に鐘が鳴り この鐘の音は環境省から《残したい日本の音風景100選》に 認定されています。蔵造りの町並み周辺にこの時間帯にいれ ば、情緒ある鐘の音を聞くことができます。
東玉・人形の博物館
『東玉・人形の博物館』は、人形の街として知られる埼玉 県さいたま市岩槻区本町の東玉総本店の4階にある人形博 物館。展示だけでなく、実際の人形やお土産なども販売。 岩槻人形の顔の部分の全国の生産が8割を担っており、地 域の数多くある人形店の中で一番大きなお店として知られ ています。 館内には、江戸~昭和初期の「御所人形、雛人形、羽子板 、五月人形、衣装人形あやつり人形やからくり人形」をは じめ、現代作家として名高い《享保雛》などの貴重なコレ クションを自社製作含め全国から約3000点を所蔵。年間テ ーマを変えながら常時50~60点を展示しています。 また館内には、江戸木目込人形の第一人者《鈴木賢一》の 工房があり、制作工程を見学可能。また実際に絵馬や人形 等の製作体験が出来る「体験教室」や和風小物の「売店」 が併設されています。

慈恩寺(華林山)
坂東三十三観音 第12番札所(埼玉県さいたま市岩槻区)。
