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台東区の他のスポット
この市区町村をすべて見る恩賜上野動物園
スマトラトラ、ニシローランドゴリラ等の希少動物をはじめ、500種あまりの動物を飼育している。この飼育動物の種類は、日本で東山動植物園(550種)に次いで多い。
雷門
門に向かって、右側に風神、左側に雷神が配される、朱塗りの山門である。門の中央には、重さ約700Kgの提灯が吊りさげられており、浅草のランドマークとなっている。 日本を象徴する風景として、外国人向けに日本を紹介するパンフレット、お土産のレリーフなどに採用されることが多い。
上野恩賜公園
東京国立博物館、国立西洋美術館、国立科学博物館、恩賜上野動物園などの文化施設が集中して立地している。また彫刻家高村光雲作の西郷隆盛像があることでも知られる。
東京国立博物館
日本と東洋の文化財(美術品、考古遺物など)の収集保管、展示公開、調査研究、普及などを目的として独立行政法人国立文化財機構が運営する博物館である。また、社団法人日本工芸会の本部がある。

国立西洋美術館
現在は松方コレクションに加えてルネサンス期より20世紀初頭までの西洋絵画・彫刻作品の購入を進め、常設展示している。なかでも西洋のオールド・マスター(18世紀以前の画家)たちの作品を見ることができる美術館として、日本有数の存在である。「西美(せいび)」の略称で呼ばれることもある。
旧岩崎邸庭園
東京都大東区にある岩崎彌太郎の長男で三菱3代社長の久彌氏の本邸として1896年に建てられました。当時約1万5000坪の敷地に20棟以上の建物がたっていましたが、現在は敷地の3分の1ほどになり洋館・撞球室・和館の3館のみです。洋館は英国人ジョサイア・コンドル氏の設計です。別棟に建つ撞球室(ビリヤード)は当時日本では珍しいスイスの山小屋風で洋館と地下でつながります。洋館と結合した書院造の和館は大河喜十郎の作です。大名庭園は和洋併置式の「芝園」をもち近代庭園の初期の形を残しています。 昭和27年に国有化され昭和36年洋館と撞球場、昭和44年に和館が重要文化財に指定されました。
