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小川町の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「おがわまち」
「道の駅 おがわまち」は都心からわずか1時間半。緑豊かな小川町は「和紙の里」として全国的にその名を知られている手すき和紙の産地です。 埼玉伝統工芸会館では埼玉県指定の伝統的手工芸品である手すき和紙、織物、手がき鯉のぼり、ひな人形、押絵羽子板、染め物など20産地30品目が展示されています。 和紙実験室では、職人による手すき和紙の工程が見学でき、実際に自分で参加して、体験することもできます。要予約。有料(210円~)
大聖寺
仙元山見晴らしの丘公園
埼玉県、四季折々の豊かな表情をみせる仙元山の中腹に位置する『仙元山見晴らしの丘公園』は、名前の通り小川町の町並みや、北関東の山々を一望できる公園。 園内の1番人気は、全長203メートルの「ローラーすべり台」。小川町を眼下に眺めながら爽快に滑り降りる感覚はスリル満点。子供だけでなく大人も利用可能なのも嬉しい。注意したいのは、摩擦熱がかなりあるので下に敷くものは必携となります。 他にも、小川町周辺を展望できる展望台も人気。「武蔵の小京都」と呼ばれる小川町の町並みの光景は素晴らしく是非見て欲しいポイント。またミニアスレチックもあるので子供達も大喜び。休日には多くの家族連れが訪れる人気の公園です。
埼玉伝統工芸会館
埼玉県比企郡小川町、道の駅おがわまちに併設されている『埼玉伝統工芸会館』は、昭和63年(1988)創立。埼玉県内の伝統的手工芸品の紹介をする施設。 館内の常設展示室では、埼玉県で発展した伝統的手工芸品を多く展示。また伝統的手工芸品の製作工程を映像でわかりやすく紹介する「映像展示室」や、職人による製作実演、産地、製作工程を学習できる展示コーナー、多様な分野の作家を招いての特別展示やギャラリー展示など見所が盛り沢山。そして1300年の伝統を持つ小川和紙の紙すき体験もおすすめ。 道の駅にあることから、見学・体験・食事・買い物と、一日楽しく過ごすことができる人気の施設となっている。
