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千葉ポートタワー
日本国千葉県千葉市中央区に建つ塔(展望施設)である。高さ125.1m。千葉県民500万人を突破したことを記念して1984年6月に着工し、1986年(昭和61年)6月15日にオープンした。
千葉県立美術館
千葉県千葉市中央区中央港にある美術館。千葉県ゆかりの美術家の作品を重点的に収集している。JR京葉線及び千葉都市モノレール「千葉みなと駅」徒歩8分。近くには、千葉ポートパークや千葉ポートタワーがある。月曜日休館。 玄関前には、佐倉市出身の画家浅井忠の像が置かれている。 日本画では、千葉市出身の画家石井林響や東山魁夷の作品など。また洋画では、浅井忠のほか、梅原龍三郎の作品などを収蔵している。
亥鼻公園
鎌倉時代 源頼朝の重鎮であった千葉常胤の父が居を構えた千葉発祥の地です。 千葉氏は亥鼻城を本拠に下総国、上総国の支配し、1455年本佐倉城に移すまで続きました。 桜の名所としても知られ、ソメイヨシノが100本ほどあります。 夜桜が楽しめるように「ぼんぼり」が点灯しとても美しい光景になります。
千葉公園
千葉県初の総合公園です。 千葉駅から近く16haある広い敷地内は自然が多く市民の憩いの場になっています。 1946年の陸軍の鉄道第一連隊跡地を整備し、野球場やプール・体育館が作られました。 園内には綿打池がありボートに乗ることも出来ます。 花見の名所としても知られ、春には約660本の桜が咲き誇り、6月~7月は大賀ハスの花が咲き、秋には紅葉と1年中多くの人で賑わいます。
千葉市立郷土博物館
千葉市の歴史や鎌倉時代 源頼朝の重鎮であった千葉常胤の一族についての資料を多く展示する博物館です。 昭和42年千葉市郷土館から昭和58年「千葉市立郷土博物館」と名称を改めています。 亥鼻公園内にある城の形を模した博物館で、鎧など当時の衣装の着用体験も出来ます。
千葉市美術館
1995年に千葉市中央区に開館しました。 1.2階のさや堂ホールは1927年に建てられた川崎銀行の建物を保存・修復しています。 浮世絵の菱川師宣が房総出身ということで、浮世絵のコレクションは充実しています。
