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市川市動植物園

入り口にはレストハウス、自然博物館があり、動物の標本がある。 中心部にはサル山があり、ニホンザルを飼育。 その周辺には、家畜ゾーンやなかよし広場があり、レッサーパンダも居る。 市川はレッサーパンダの飼育に関しては歴史がある。 なかよし広場は、ウサギ、モルモット、ニワトリ、ブタ(ミニブタ)、ヒヨコなどに触ることができる。 小獣・モンキーゾーンには、キツネザルやリスザル、コツメカワウソ・カナダカワウソやアライグマ、タヌキなどもいて充実している。

東山魁夷記念館

20世紀を代表する日本画家の東山魁夷の生涯の大半を過ごした市川市にある記念館です。 2005年開館で作品をはじめ資料を展示公開しています。 収蔵作品は、第6回日展に出品され、「道」の試作にあたる作品や連作「京洛四季」の一点「夏に入る」や「雪野」があります。 記念館外観は留学先であったドイツを思わせる八角形の棟のある西洋風になっています。

市立市川考古博物館

昭和47年開館した先土器時代から平安時代を中心に市川市の歴史を学ぶことができる記念館です。 姥山・曽谷・堀之内といった縄文時代の3大貝塚や、下総国分寺などの市内の遺跡から出土した遺跡を収集・展示しています。 約5000年前の縄文時代のコククジラの骨は見ごたえがあります。 自然環境の変化から始まり、原始古代から徐々にあたらしくなる展示はわかりやすいです。

市立市川自然博物館

台地と平地からなる市川の地形によって生み出された、湧き水がいたるところにあった自然について展示された博物館です。 平成元年に市川動物園敷地内に開館しました。 都市化が進みことによってどのように自然は変化したのか、また今現在残されている林や干潟も紹介しています。 大勢の人が暮らす市街地でも生きている生物の紹介もあります。

千葉県立現代産業科学館

1994年に千葉県市川市に開館しました。 千葉の基幹産業であり電力・石油・鉄鋼について多く展示している科学館です。 科学技術は目覚しい進歩をし、国民の生活は大きく変化してきました。 それに伴いその理解は複雑でわかりにくいものになっています。 その科学技術や産業技術をわかりやすく展示説明することで、身近な科学の不思議を体験でき教わることのできる科学館です。 毎日、マイナス196℃の液体窒素を使った冷凍実験や超音波の実験が行われています。 「創造の広場」には参加・体験型の展示スペースが多く、100万ボルトの放電実験やサイエンスショーが楽しめます。

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