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我孫子市の他のスポット
この市区町村をすべて見る志賀直哉邸跡
白樺派の文豪として有名な志賀直哉は8年間暮らした屋敷跡です。 現在は移築された茶室風の書斎と庭木が残るだけですが園内には見取り図があるので当時の住宅の様子は伺えます。 ここでは「城の崎にて」「和解」「小僧の神様」「暗夜行路」などが生まれました。 白樺派の同人をはじめ、芥川龍之介や岸田劉生なども訪れたそうです。
手賀沼親水広場
平成3年 手賀沼のほとりに開園した公園です。 近くには我孫子市鳥の博物館があります。 広さ3.3hの敷地には「水の館」と「広場」があり、様々な施設や展示を見ることができます。 「広場」にはエントランス広場、ミニ手賀沼、青空広場、じゃぶじゃぶ池など水と触れ合えるゾーンになっています。 「水の館」の4階には展望室があり手賀沼や公園内を一望出来ます。 館内にはプラネタリウムでは季節の星座を上映されています。 手賀沼ゆかりの文学者や芸術家や蝶なども紹介されています。
我孫子市鳥の博物館
日本で唯一の鳥類の総合的博物館です。 多くの人が訪れる手賀沼のほとりにあります。 手賀沼は豊かな自然と歴史が深く、志賀直哉らが別荘を置くなど古くから大切にされてきた場所でしたが、1970年代から水質汚濁が著しく進行していました。手賀沼の浄化の願い、普及啓発の意図があり、この場所に博物館が建てられました。 人と鳥の共存のゾーンでは、絶滅の危機にある「トキ」や世界の鳥約300羽の剥製を展示しています。絶滅した巨鳥・エピオルニスの卵の展示もあります。
