宗吾霊堂
約1000年前の 寺院 春は桜 秋は紅葉の 名所
位置情報
詳細説明
桓武天皇の時代(奈良時代から平安)約1000年前に創建され、現在の場所に移ってからは350年経っています。 征夷大将軍 坂上田村麻呂が房総を平定し、戦没者の供養のため建立された真言宗の寺院です。 正式には鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂といい、約10万平方メートルの広さに年間参拝者が250万人も訪れる霊場です。 佐倉宗吾、本名木内惣五郎は今から350年前に佐倉藩の暴政を4代将軍 徳川家綱に直訴し、その罪によりはりつけにより処刑されました。 春の花見、秋の紅葉に多くの人で賑わいます。
