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道の駅「たけゆらの里おおたき」

大多喜町は養老渓谷などの自然に恵まれ、カジカ蛙や小鳥の鳴き声の四季の粟又遊歩道は人気スポットです。 「世界レンゲ祭り」「お城祭り」「もみじ祭り」もあり、旬の味覚のたけのこ、栗、柿、山菜等ふるさとの産物が求められます。 「道の駅 たけゆらの里おおたき」で作られたソフトクリーム、アイスクリーム、牛乳は味がよく評判です。 農産物販売コーナーでは、季節の旬の野菜、特に山菜、たけのこ、キウイフルーツ、しいたけ、いちごの他健康に良いウコン、ヤーコン、アピオス等も売られています。

粟又ノ滝

養老川に懸る全長100メートル、落差30mを誇る房総半島で最大の滝です。 100メートルにわたって滑り台のように流れ落ちる滝は幻想的で美しいです。 滝口には岩雄の峰と呼ばれる島があり、2つに分かれて落下します。 紅葉の名所をしても有名で見ごろの11月~12月上旬は多くの人が訪れます。 2kmの遊歩道が整備されていて滝壺まで歩いていくことが出来ます。

幻の滝

千葉県夷隅郡大多喜町にある 神秘的な滝と評判の『幻の滝』です。 この地域の養老渓谷周辺には、紅葉スポットが多数あり 『粟又の滝』は観光スポットとして知られています。 その粟又の滝遊歩道へ向かう途中に「幻の滝」があります。 この滝の歴史は、1986年に初めて発見され、 当時は滝を見るにも困難な場所にあり最近まで近隣の人にも 知られていなかったそうです。 その『幻の滝』の近くに経営する茶屋『ガーデン滝の里』 を運営されている『小林 守』さんが、険しい崖を切り開き 見学コースを開いてくれたことで今では滝の正面まで 下りられるようになりました。なお『幻の滝』に行くには 入場料100円が必要となります。 幻の滝にむかう途中に五つの滝があり この滝の群れを『小沢又の滝』とも呼ばれています。 紅葉シーズンの景観は素晴らしいの一言です。 ただその時期には多くの人が訪れるので、 ゆっくり見たい人は時期をずらしたほうが がいいかも知れません。

中瀬遊歩道入口

養老温泉街の中にある遊歩道です。 葛藤駐車場近くの観音橋から共栄橋付近までの養老川沿い1.2kmあります。 遊歩道は紅葉の名所として多くの人が訪れます。 共栄橋から下流に歩いていくと養老渓谷を代表する弘文洞跡はあります。 遊歩道は歩きやすく、途中何箇所か飛び石の道で川を渡ります。

弘文洞跡

千葉県大多喜町にある、夕木川を新田開発のため川廻ししたトンネル跡です。 当初は上部に道があったが昭和54年に突然崩落し現在に至ります。 現在養老峡谷として観光名所になっています。

麻綿原高原

南房総国定公園のなか標高340mにあるあじさいの名所です。 天拝園と名付けられた妙法生寺境内を中心に日本あじさいが約2万本咲き誇ります 昭和26年廃寺の復興し、あじさいを植えたことが始まりです。 あじさいの開花は平地より気温が低いので大分遅く開花し、見頃は7月上旬か下旬です。 この地で1253年 日蓮上人が初めて「南無妙法蓮華経」という題目を唱えたことでも知られています。 「日本の残したい音風景100選」に選ばれ、ヒメハルゼミの鳴き声が響き渡ります。

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