読み込み中...
袖ケ浦市の他のスポット
この市区町村をすべて見る旧進藤家住宅
千葉県袖ヶ浦市郷土資料館にある、江戸時代の上層農家の貴重な建造物です。 平成元年に袖ヶ浦市の指定文化財に選ばれています。 1847年に建築された進藤家は茅葺寄棟造りで長い間進藤家によって維持・管理されてきましたが、平成2年に市に寄贈されました。 建築時の普請帖が残されていたので建築設計や資材調達などを知ることが出来ました。
袖ケ浦公園
展望台からは公園全体と美しい田園風景を一望できます。 四季折々の花が鑑賞でき、2月の梅から菜の花・桜からアジサイが咲き誇ります。 初夏の菖蒲園では50種類15000株の花菖蒲が咲きます。 遊魚池では天然石を生かした日本庭園風で白鳥など渡り鳥が飛来します。 万葉の里では万葉集に読まれた約160種の植物のうち150種が観察できます。 ほか郷土博物館や旧新藤家住宅・アドベンチャーキッズと子供から大人まで楽しめます。
アクアラインなるほど館
東京湾アクアラインの建設を記念して、1998年開通1周年に袖ケ浦市郷土資料館の野外展示施設として開館しました。 アクアライン建設に関する歴史や工程などが紹介・展示されています。 館内の映像展示では東京湾の歴史や建設の土木技術を映像で紹介しています。 東京湾アクアラインや海ほたる模型橋の模型などの展示があります。 パソコンコーナーではクイズでアクアラインや東京湾のことに詳しくなれます。 野外にはセグメントというトンネルの壁になった部分の展示もあります。
袖ケ浦市郷土博物館
東京湾岸中央に位置する袖ヶ浦市の歴史や文化を学ぶことの出来る博物館です。 現在から過去へとさかのぼっていく展示で、1950年代の海岸干拓事業や、それに続く埋立てコンビナート形成と変化し続けた様子がよくわかります。 東京湾アクアライン開通に伴い記念館も併設されています。 映像展示室では袖ヶ浦が市になったときから大正時代鉄道が開通した頃の様子を紹介しています。 野外展示室には東京湾アクアラインなるほど館のほか移築住宅・万葉植物園や重要無形民俗文化財(技術指定)上総堀りの技術の展示もあります。
