鏡忍寺
日蓮を守った『巨木・降神槙(マキ)』がある伝説の寺。
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位置情報
詳細説明
安房鴨川駅から路線バスで10分。千葉県鴨川市にある『鏡 忍寺(きょうにんじ)』。弘安4年(1281)建立の日蓮宗本 山の一つとして伝えられています。かつての小松原の法難 において『日蓮聖人』を身を挺して守り討死した『鏡忍坊 』らを供養するために建立された歴史ある寺として今現在 に伝えられています。 ■歴史 ・1264年(文永元年) 日蓮が、『東条景信』に襲撃され、『鏡忍坊日暁』と共に 現在の鴨川市天津の城主『工藤吉隆』が討たれたと伝えら れています。 ・1281年(弘安4年) 工藤吉隆の子、『日隆』が日蓮の命により建立。 当時は『妙隆山』。後に『鏡忍坊』の名に因み 今現在の『鏡忍寺』と改める。 ・2008年(平成20年) 9月に『祖師堂落慶法要』が営まれる。 ★現住は43世原日透貫首 ■伝説 東条景信の一団に『日蓮聖人の一行』が襲われた際に、路 傍の樹の上に『鬼子母神』が現れて、難を逃れたと伝えら ており日蓮を守ったという『巨木・降神槙(マキ)』は『市 の天然記念物』に指定。他にも祖師堂の欄間を飾る『波の 伊八』」の七福神の彫刻三面は『市の有形文化財』に指定 されています。 ★境内には、四季折々の草花や大きな木々が生い茂ってお りアジサイの名所としても有名平成25年に行われた「小松 原法難750年」から様々なイベントも行われています。

