日・西・墨 三国交通発祥記念碑
1906年 江戸時代初期 スペイン船の沈没事故の救助に感謝して建立
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位置情報
詳細説明
千葉県御宿町にあるメキシコ記念公園にある高さ17mの白い塔があります。 江戸時代初期の1906年、岩和田海岸で当時スペイン領だったフィリピンからメキシコに向かう予定だったイスパニア船・サンフランシスコ号が沈没しました。 長官ドン・ロドリゴ総督を含め乗組員373名のうち300名が救出されました。 鎖国中でしたが地元の住民が救助し、多くの人を助ける事が出来ました。 このことから、日本・スペイン・メキシコの交通が始まりました。 それを記念して昭和3年にこの塔が小高い丘の上に建ちました。 ドン・ロドリゴ上陸の地が記念の塔から約1kmのところにあります。

