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香取市の他のスポット
この市区町村をすべて見る道の駅「くりもと」
「道の駅 くりもと」は、都市と農村の交流拠点となっています。 農産物の販売は特産のさつまいも(紅小町)、ぶどう、梨等です。 体験農園ではいも掘り、落花生掘り、ブルーベリー摘み等の体験ができます。 食事処いっぷくでは地元農産物、肉を使用した麦とろ、地豚カツなどがあります。 緑に囲まれた里山公園もあり、ザリガニ釣りなどの自然体験が楽しめるほか、春には水仙まつりが開催されます。
道の駅「水の郷さわら」
「道の駅 水の郷さわら」は千葉県の北東部、水郷筑波国定公園に指定された雄大な景観を楽しむことができる、香取市佐原の利根川の川辺にあります。佐原は、利根川水運の物資集散の地として栄えた水郷の商都であり、利根川の支流小野川沿いに発展した小江戸とも呼ばれる古い町並みも、往時を忍ばせてほど近い場所にあります。 豊かな水と緑に育まれた「水郷佐原」の風土は、佐原小唄でも「佐原よいとこ水の郷(さと)」と唄われており、名称の由来となりました。 隣接して観光船乗り場やプレジャーボート等の係留桟橋、大型車駐車場、レンタサイクル、レンタルボートもあるので、利根川周辺の観光拠点として利用することができます。 フードコートでは地元産の野菜や米、肉を使った料理を楽しむことができます。また、地元産の朝採り野菜などを売店で購入することもできます。
伊能忠敬旧宅
千葉県香取市佐原にある住宅で、国の史跡に指定されています。 忠敬は17歳の時婿養子に入ってから隠居する50歳まで住んでいました。 伊能家は佐原の有力な商家で酒造業を営んでいました。当時の土蔵造りの店舗のほか、炊事場、書院、土蔵が残っています。築200年以上経ている土蔵は佐原でも古い時代の建物になります。 住宅の正面には「だし」と呼ばれる荷揚げ場があり、現在は観光船の乗り場になっています。
水郷佐原水生植物園
千葉県香取市にある観光リクリエーション施設です。 昭和44年に水郷筑波国定公園の中に開園しました。 約6ヘクタールの園内には伊勢系・肥後系・江戸系など400種1500万本の花菖蒲と300種以上の花ハスを栽培・展示しています。 昭和30年代の高度成長に合わせ、農作業の利便性のため土地改良が行われ減っていく水郷環境を保存するために国定公園内の与田浦埋立地を水生植物園として残されました。 毎年6月には「あやめ祭り」が開催され、佐原囃子の演奏や園内を船で巡る事ができます。 7月上旬~8月には「はす祭り」が開催され、夜明けにほころび始めた花は昼前には閉じてしまうので、早朝観蓮会が開かれ象鼻杯が頂けます。蓮の葉にお酒をいれ茎で吸うという古くから観蓮会で行われていたそうです。冷たいはすの香茶もあります。
水郷佐原山車会館
千葉県香取市の佐原の八坂神社の境内にあります。 佐原は江戸時代、河港商業都市として発展しました。 利根川水運によって江戸との交流が盛んで「江戸」を強く意識し「江戸優り」と呼ばれ佐原独自の文化が発展しました。 国の重要無形文化財に指定されている「佐原の山車行事」「佐原囃子」を紹介した施設です。 展示されている佐原の大祭りで曳かれる本物の山車や大人形で、夏祭りと秋祭りの頃に入れ替えが行われます。 館内では三面パノラマ画面で本物の迫力を実感できるビデオ映像を見る事ができます。
千葉県立中央博物館 大利根分館
千葉県香取市佐原に位置する『千葉県立中央博物館 大利 根分館』は、「利根川の自然と歴史」「千葉県の農業」の テーマに関連する資料や歴史・民俗・自然などに関する収 集、保管、展示を行う施設です。 館内には、千葉県東北部にあたる香取・海匝地方など、利 根川下流域の東下総地域の流路・流域等を説明した「利根 川のすがた」を地形模型でわかりやすく展示。「利根川は 生きている」では、マルチスライドにより利根川がまだ東 京湾に注いでいた中世までの東下総の歴史を編年的に概説 しています。 「展示回廊」では、利根川に生息するいきものを展示。他 にも中庭や屋外にも、貴重な資料が見られます。また企画 展示や体験イベントも開催。利根川の自然と歴史のすべて がわかる記念館となります。
