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道の駅「甘楽」

道の駅 甘楽は城下町小幡の玄関口にあたり、国の名勝指定「楽山園」まで車で5分の位置にあります。上信越自動車道や国道254号から城下町小幡を訪れる観光客が気軽に立ち寄れる施設として、絶好の立地条件です。 平成23年3月29日から供用開始。

甘楽総合公園

平成10年3月に完成した約18haの公園『甘楽総合公園』。 《良好な環境づくり、町民のリクリエーションの場、自然 とのふれあいの場》として20年かけて街が整備した《清冽 な水、深い緑、貴重な歴史》に恵まれた雄川の畔に広がる 町民憩いの公園です。 公園内には、《野球場、テニスコート、弓道場》など大人 用施設から、子供が楽しめることの出来る《アドベンチャ ートリム、ローラー滑り台》があります。また《山、川、 木々》等自然に囲まれたなかにある《ウォーキングコース》。 他にも健康促進に効果のある《健康遊具》など 備えられています。 ★東京都北区にある飛鳥山公園から寄贈された『すずかけ の木』は、かんら名木十選に選定。のんびりと景観を楽し みながら園内を散策するのも最高の贅沢なのかもしれません。

雄川堰

小幡の城下町

{歴史} 小幡藩は元和元年(1615)、京都の二条城で「禁中並公家諸法度」布達の折、織田信長の次男信雄に小幡二万石他が与えられ、城主となりました。現在の小幡には、小幡藩邸に付属する国指定名勝「楽山園」や、江戸時代の武家屋敷の石垣・庭園など、歴史的な町並みが残っています。また、小幡城下を貫く雄川堰の水路は、かつては潅漑用水や陣屋・武家屋敷の生活用水として使用されるなど、異彩を放っています。 {見どころ} 江戸時代に織田氏、松平氏と250年以上続いた小幡は、二万石の城下町でした。織田氏の統治は、戦国武将・織田信長の次男信雄から8代152年にわたりました。現在も当時の武家屋敷などが現存し、江戸時代の趣が色濃く残っています。小幡の町のシンボルであり、国の名勝指定を受けた大名庭園「楽山園」は、町の復元整備が進み、悠久の時の流れを感じさせます。また、名水百選に選ばれた「雄川堰」や日本の歴史公園100選に選ばれた「甘楽総合公園」など、多くの魅力的なスポットがあります。

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