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道の駅「しもにた」

「道の駅 しもにた」は群馬と長野を結ぶ国道254号にあり、妙義荒船佐久高原国定公園の東側玄関口として、平成15年12月にオープンしました。 かぶら材を使った木造の店舗で、4棟の建物を円形の通路で連結されているのが特徴です。広場の中心部にはケヤキのモニュメントが配置されています。 地元の特産品で、絶品と称される下仁田ねぎやこんにゃくをはじめ、地域の新鮮な味覚を味わうことができます。

荒船山

第三紀にできたカルデラ火山の跡の一部『荒船山』は長野県 と群馬県境に位置する標高1,422mの山。山の名称は、安 山岩でできた台地に平坦な頂上部と切り立った崖のある山 容が、まるで荒波を割って進む船を連想させる光景からつ けられたと伝えられています。★日本二百名山に選定。 幅約400m、長さ約2㎞におよぶ溶岩台地は200m弱の垂直な 絶壁を持ちその光景は圧巻と同時にスリル感も味わえます。 また荒船山の上では平坦な道になり落葉樹林と笹が繁る 静かな森が広がります。そして荒船山の最後端の《艫岩》 からは、浅間山や妙義山など広大な山々を望むことができます。 他にも山岳信仰にまつわる古くからの荒船不動尊をはじめ とする数々の史跡巡りなど、様々な楽しみ方が出来るスポ ットとなります。

下仁田町ふるさとセンター歴史民俗資料館

群馬県甘楽郡下仁田町にある『下仁田町ふるさとセンター歴 史民俗資料館』は、昭和56年(1981)創立。下仁田戦争の関連 資料・文化財など、下仁田地域の歴史・文化資料を収集・保 存・展示する郷土資料館。★愛称「下仁田町ふるさとセンタ ー」。 館内には、全国にあるなかで最大規模を誇り、国指定史跡に 指定された蚕の卵を貯蔵した世界遺産暫定リスト構成資産「 荒船風穴」に関する資料や、水戸天狗党と幕府軍高崎藩が繰 り広げた甲冑をまとった最後の戦い「下仁田戦争」関連資料 、明治初期の国策事業「中小坂鉄山」に関する資料、高橋道 斎・羽鳥一紅などの資料を通して下仁田の歴史を紹介。 他にも西牧関所に関する通行手形、絵図、古文書なども展示。 歴史と文化の伝統、魅力が伝わる人気の施設となっています。

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