大川美術館
実業家《大川栄二》が約40年にわたって収集した日本・海外作家の美術コレクションを収蔵・展示する施設
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位置情報
詳細説明
群馬県桐生市の水道山の中腹にある『大川美術館(おおかわびじゅつかん)』は、平成元年(1989)に創立。桐生市出身、実業家《大川栄二》が約40年にわたって収集した日本・海外作家の美術コレクションを収蔵・展示する施設。★管理・運営は、公益財団法人大川美術館。 建物は5階建て。規模は小さいながらも、奥が深い構造になっており展示室も多いことから階段を下りながら、まるで迷路を巡るように作品を見ることのできるスキップフロア方式。これは元第一勧業銀行社員寮を増築・改装したものである。 館内には、美術史に大きな足跡を残した松本竣介(1912~48年)・野田英夫(1908~39年)のコレクションを中心として、ピカソ、ミロ、ルオー、ベン・シャーンらの西洋美術など、日本や世界で歴史に名を残した作品を多く展示。 その他、明治時代から現代までの近代日本美術の流れを鳥瞰できるコーナーや、油彩、デッサン、カット、資料まで幅広く展示しています。

