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道の駅「富弘美術館」

「道の駅 富弘美術館」は山々に囲まれた草木湖のほとりにあり、エリア内は富弘美術館を中心にした「文化ゾーン」と草木ドライブインを中心にした「商業ゾーン」に分かれています。 富弘美術館は有料で営業時間は9:00~17:00です。

草木湖

高津戸峡

小平の里

岩宿博物館

群馬県みどり市にある『岩宿博物館 (いわじゅくはくぶつかん)』は、「笠懸野岩宿文化資料館」として平成4年(1992)に創立。(平成18年(2006)より現名称に変更)、岩宿遺跡から出土した石器や資料を収蔵・展示する施設。 関東ローム層から昭和24年に考古学者であった相沢忠洋によって発見された岩宿遺跡。明治大学教授《杉原荘介》の主導する調査団によって本格的に調査。日本にも旧石器時代が存在したことを証明された。これは日本考古学史において、非常に意味のある重要な発見として貴重なことから史跡に指定。 館内には、遺跡発見の地層、マンモスの全身骨格、オオツノシカの頭骨や遺跡から発掘された石器を展示。他にも落とし穴を掘って狩りをしていた様子を再現したジオラマで石器時代の人の生活ぶりを紹介。また各地の遺跡からの出土品も見ることができる。

童謡ふるさと館

群馬県みどり市にある『童謡ふるさと館』は、平成元年(1989)に創立。童謡「金太郎」、「うさぎとかめ」を作詞した地元出身《石原和三郎(いしわらわさぶろう)》に関連する資料を収蔵・展示する施設。 館内には、数多くの童謡「「うさぎとかめ、はなさかじじい、金太郎、大黒様」を世にだした《石原和三郎》の写真や貴重な直筆原稿の資料を展示。 また「うさぎとかめのからくりおもちゃ、童謡の場面が動いて見えるおどろき盤、童謡の場面を集めた童謡ワンダーランド」などおもちゃを揃えるコーナー。オリジナルのスライド映像「童謡劇場」4作品を見ることができる「中央スクリーン」。童謡作家のプロフィールや童謡に関するエピソード、楽譜をパソコンで検索できる「図書コーナー」もおすすめ。 他にもコンサート、各種公演、企画展が開催される400人収容の多目的ホール「ファミリーホール」。カレーや、ピラフなどの軽食とドリンクを提供する「喫茶」。お土産に最適なオリジナル商品や楽器を販売する「ショップ」など楽しめる施設が豊富にあります。

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