ジャパンスネークセンター
日本の毒蛇を中心として、世界の多種多様な蛇、約10000匹を飼育・展示する施設
位置情報
詳細説明
群馬県太田市の山中、藪塚温泉近くにある『ジャパンスネークセンター』は、日本の毒蛇を中心として、世界の多種多様な蛇、約10000匹を飼育・展示する施設。★管理・運営は、財団法人日本蛇族学術研究所。 施設野外にある露天の囲い内では「マムシ、シマヘビ、シロヘビ」を飼育。特にマムシの飼育数が多いのが特徴。また「温室棟」では、日本・海外に生息する「タイパン、ガボンアダー、ハブ、キングコブラ、ミナミオオガシラ」。「巨大蛇温室」では大型の蛇を中心に飼育。そして骨格標本・透明標本・剥製などが展示する「資料館」や、毒蛇の血清を作成するための採毒を行う施設「採毒室」もあります。(国内で唯一、ヤマカガシの毒に対する血清を製造・保管) 見学後はヘビのから揚げや「シマヘビの葱塩炒め」などの炒め物を提供するレストランでお食事がおすすめです。
