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この市区町村をすべて見る江戸城
江戸時代においては江城(こうじょう)という呼び名が一般的だったと言われ、また千代田城(ちよだじょう)とも呼ばれる。 江戸城は麹町台地の東端に、扇谷上杉氏の家臣太田道灌が築いた平山城である。近世に徳川氏によって段階的に改修された結果、総構周囲約4里と、日本最大の面積の城郭になった。
東京駅
東京の表玄関とも言うべきターミナル駅で、プラットホームの数は日本一多く、在来線が地上5面10線と地下4面8線の合計9面18線、新幹線が地上5面10線、地下鉄は地下1面2線を有しており、面積は東京ドーム約3.6個分に相当する。赤レンガ造りの丸の内口駅舎は1914年竣工で、国の重要文化財に指定されている。「関東の駅百選」認定駅でもある。
皇居
天皇の平常時における宮殿・住居である。現在は東京千代田にある。「皇居」の呼称が広く用いられるようになったのは現皇居からである。 現在は、第二次世界大戦後に宮城(きゅうじょう)の名称が廃止された東京の江戸城跡一帯を指して皇居と呼んでいる。英名は「The Imperial Palace」。天皇の住居である「御所」、各種公的行事や政務の場である「宮殿」、宮内庁庁舎などがある。
国会議事堂
国会が開催される建物。現在の建物は1936年(昭和11年)に帝国議会議事堂として建設された。東京都千代田区永田町一丁目にある。 建物は左右対称形を成しており、正面に向かって左側に衆議院、右側に参議院が配置されている。
日比谷公園
霞が関、有楽町などと隣接し都心部に位置する都立公園で、公園面積は161,636.66平方メートル。 後楽園球場、東京ドームと並んで、かつては「日比谷公園何個分」など、敷地面積の尺度とされることが多かった。
東京国立近代美術館
明治時代後半から現代までの近現代美術作品(絵画・彫刻・水彩画・素描・版画・写真など)を随時コレクションし、常時展示した初めての美術館であり、それまで企画展等で「借り物」の展示を中心に行われていた日本の美術館運営に初めて「美術館による美術品収集」をもたらした。収蔵品は9000点超におよぶ。
