明治神宮御苑
江戸時代 大名下屋敷の庭園 菖蒲田や紅葉が楽しめます
位置情報
詳細説明
江戸時代初期熊本藩主加藤清正のちに彦根藩主井伊直孝の下屋敷にあった庭園でした。 明治時代に宮内庁の所轄になり代々木御苑と称されました。 明治天皇にゆかりの深い地で、隔雲亭という御茶屋を建て、あすまやを作り、池には菖蒲をうえ、回遊歩道を設け美しい庭園を作りました。 園内にはお釣り台や菖蒲田や加藤清正が掘ったと伝えられる名泉・清正井があります。 花菖蒲は明治天皇が皇后のために植えさせたそうです。6月には見頃になります。 秋には紅葉が見ごたえありです。
