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この市区町村をすべて見る羽田空港国内線旅客ターミナル
羽田空港は1952年に米国から返還され、最初の空港として再発足しました。 戦後の財政難のため国家予算がなく誘導道路やエプロンの舗装費用のみの計上でした。 そのため民間によりターミナルの建設が決定し、1955年に財界主要企業の協力により建設されました。 2013年には羽田空港ターミナルが完成しました。 第1旅客ターミナルには6階と屋上に、第2旅客ターミナルには5階に展望デッキがあります。 飛行機の離発着を十分に堪能できます。ターミナル内はショップやレストランなどがあり多くの人で賑わいます。羽田空港限定のスイーツやお土産などとても人気です。
城南島海浜公園
東京都大田区城南島にある海上公園です。 1991年開園で面積は176平方メートルです。 園内にある人口海浜「つばさ浜」では潮干狩りや水遊びができますが、釣りや遊泳は禁止されています。都内唯一のオートキャンプ場がありバーベキューも楽しめます。 2005年にはスケボー広場が開設されました。 公園から羽田空港が近いので飛行機の離着陸を間近に眺めることができます。 また滑走路につながる誘導灯が見えるので撮影スポットです。 東京湾を行き来する船もよく見ることができます。
東京港野鳥公園
東京都大田区東海三丁目《東京都中央卸売市場(大田市場)》 に隣接。1989年10月開園。敷地面積24.9haの広さを誇る都立 の海浜公園として知られる『東京港野鳥公園』。★東京都港 湾局の所管で、指定管理者は日本野鳥の会グループ。 この公園がある地域は、もとは海だったのですが、1960年代 に埋め立て事業を開始。埋め立て跡の地面に雨水が溜まり徐 々に広がり池ができ、そこにいつしか野鳥が集まるようにな り、《バードウォッチング》になったことから本格的に公園 整備をして完成されたのが今の公園となります。 公園内には、《シギ・チドリ類、カモ類、小鳥類、オオタカ》 を主に200種類以上の野鳥が訪れます。また水辺付近には カニをはじめ多くの生物も多く生息。都会の中で野鳥が見ら れるスポットとして、人気が高く毎年5万人の人が訪れます。
