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金剛寺

旧稲葉家住宅

旧宮崎家住宅

青梅鉄道公園

釜の淵公園

1967年(昭和42)年に開園した『釜の淵公園』は、東京都青梅 市大柳町に無料開放されている公園。公園の一部にもある 《釜の淵》の名前の由来は、前は川の水量が今よりも多かった 頃があり、深さや形が釜のような淵になることからつけられ たと言われています。★《青梅市郷土博物館、旧宮崎家住宅 、市民プール》も公園内に含みます。 園内を囲むように東、西に多摩川に挟まれ広い川原やまた園 内の中心部では、多くの木々の中に遊歩道があり、のんびり と樹林の中をピクニックできるのも魅力のひとつ。また子供 が思いっきり遊べる広場もあります。 他にも広い河原では《川遊び、釣り、バーベキュー、水泳》 など夏の遊びを満喫する事が出来ます。また多摩川には《鮎》 や多くの川魚が生息。水の中に顔をいれると海老や川魚の 泳ぐ姿も確認できます。そして自然の中でするバーベキュー はいつもの料理が一段と美味しくいただけることから、週末 になると多くの人が訪れる人気スポットとなります。

青梅市郷土博物館

東京都青梅市の多摩川の清流と豊かな緑をあわせもつ釜の淵公園内にある『青梅市郷土博物館(おうめしきょうどはくぶつかん)』は、昭和49年(1974年)に開館。青梅市の郷土民具を収蔵・展示する施設。 建物内には、美しい自然にめぐまれ、由緒ある史跡と豊かな文化財をもつ都市「青梅市」に古くから住む市民から寄贈された民具類・古文書や、地域にある遺跡から発掘された貴重な考古資料等を多く収蔵、展示。なかでも青梅市柚木町に墜落した「B29のエンジン」は当時の状況を物語る大変貴重な資料として価値が高い。 また敷地内には、日本有数の規模を持つ再現された青梅新町の大井戸や、重要文化財に指定され復元移築された旧宮崎家住宅内で当時の生活に使われていた民具を見ることができる。

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