ロース記念館
有形文化財に指定された貴重な建造物
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位置情報
詳細説明
大正時代、島民の手で桟橋近くに建てられた砂糖貯蔵庫を移築・復元したもので、1992年に郷土資料館として開館しました。 ロース記念館は、ロース石で作られていて、これは1869年(明治2年)頃、母島に定住し、開拓に貢献したドイツ人ロルフスによって発見されました。 彼は母島の石が加工しやすく、かつ熱に強いことに気づき、島民にその利用方法を普及したといわれています。 東京都の有形文化財に指定されています。
有形文化財に指定された貴重な建造物
大正時代、島民の手で桟橋近くに建てられた砂糖貯蔵庫を移築・復元したもので、1992年に郷土資料館として開館しました。 ロース記念館は、ロース石で作られていて、これは1869年(明治2年)頃、母島に定住し、開拓に貢献したドイツ人ロルフスによって発見されました。 彼は母島の石が加工しやすく、かつ熱に強いことに気づき、島民にその利用方法を普及したといわれています。 東京都の有形文化財に指定されています。