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箱根町の他のスポット
この市区町村をすべて見る箱根 彫刻の森美術館
神奈川県足柄下郡箱根町にある、野外彫刻を中心とした美術館である。特定公益増進法人である財団法人彫刻の森美術館が、姉妹館の美ヶ原高原美術館とともに運営している。
箱根
箱根(はこね、古くは「函根」とも)は、静岡県に近い神奈川県南西部の一角、箱根カルデラ近辺の一帯を指す地名。古来東海道の要衝であり、「天下の険」と謳われた難所箱根峠のふもとには宿場や関所が置かれた。
道の駅「箱根峠」
日本を代表する観光地にある「道の駅 箱根峠」は、霊峰富士を仰ぎ、芦ノ湖や箱根の山々を望む絶好の場所にあります。 また、軽食(そば・うどん他)や、寄木細工などのお土産も販売されています。
恩賜箱根公園
観光地「箱根」の中心「旧函根離宮」の跡地にあります。 芦ノ湖や周りの箱根外輪山、富士山を一望でき「かながわ景勝50選」に指定されています。 かつての離宮を思わせる「湖畔展望館」の中には函根離宮の資料があり華やかな時代を知ることができます。 手入れの行き届いた園内は四季折々の花が咲き散策を楽しむことができます。 マメザクラ、ツツジ、ヤマユリ、そして秋には紅葉が楽しめます。 園内の「緑賜庵」は湖畔展望館の2階にあり富士山や芦ノ湖を一望しながら休憩できます。 明治19年に完成した「函根離宮」は2階建ての西洋館と日本館を中心に華麗な姿をしていましたが 関東大震災や北伊豆地震と続いた震災で東海してしまいました。時代が戦争に大きく傾き再建はできませんでした。のち昭和21年に公園として整備され公園として一般公開されています。
箱根ガラスの森
箱根町仙石原にある日本初のヴェネツィアン・グラス専門美術館です。 館内はヴェネツィアをイメージして作られヴェネツィアン・グラスのガラス細工の展示販売をしています。 1996年に開館し15世紀から18世紀にかけヨーロッパの貴族が熱狂したガラス細工を名品を100点ほど展示しています。
ポーラ美術館
ポーラ化粧品のオーナーであった鈴木常司氏の収集品約9500点を展示するために2002年に開館した私立美術館です。箱根・仙石原に開館しました。 コレクションの中心は19世紀以降の西洋絵画400点や近代日本絵画です。中国や朝鮮の陶磁器や化粧品のコレクションも豊富です。 モネ「睡蓮の池」やルノワール「レースの帽子の少女」・ゴッホ「アザミの花」・ピカソ「海辺の母子像」など主要な画家の作品は一通り揃っています。
