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横浜市港北区の他のスポット
この市区町村をすべて見る新横浜ラーメン博物館
神奈川県横浜市港北区新横浜にある『新横浜ラーメン博物 館』は、「全国各地のラーメンを飛行機に乗らずに食べに 行ける」をコンセプトに1993年にオープン。通称「ラー博 」と親しまれるフードテーマパークの走り的存在。 館内の1階は、ラーメンの歴史が学べる展示コーナー、ミ ュージアムショップ。地下1階2階では、ラー博開業時から 現在まで営業を続けている「こむらさき」を始め、3か月? 1年前後の期間、全国で人気のあるラーメン店9店舗出店。 どのラーメン店も個性が溢れるものばかり、もちろん味も 保証付き。 またラーメン店以外にも、地下1階に駄菓子屋や喫茶店・ スナック、地下2階の鶴亀公園では各種イベントや、おつ まみなどーを販売する露店も出店します。

日産スタジアム
神奈川県横浜市港北区にある『日産スタジアム』は設計に2年2ヶ月、建築に3年9ヶ月をかけて完成した国内最大の72,327席を誇る陸上競技場兼球技場。 席は前席との間が90cm。どの席からもダイナミックな映像を見ることができる両サイドスタンドに約22.5m×高さ9mの「大型映像装置」2基を設置。トラックを走る陸上選手と同じ目線で観覧可能な1階席前列とトラックとの高低差が75cm。視界良好の2階席は角度30度の勾配を採用。また一年中青々とした芝生はグリーンキーパーが丹精込めて夏芝・冬芝を生育した「天然芝」。 その他、放送室、中継車駐車場、350人収容のインタビュールームなど豊富な情報インフラが充実。日本だけでなく世界に誇れる陸上競技場兼球技場となっている。
横浜市大倉山記念館
神奈川県横浜市港北区、大倉山公園の緑の丘にそびえる『横 浜市大倉山記念館』は、東西の精神文化の研究を目的に「大 倉精神文化研究所」として建設。その後横浜市に寄付され建 物を改修。1984年(昭和59年)10月27日に開館した文化施設。 1932年(昭和7年)4月9日に建てられた白亜の洋館風の建物 は、ギリシャ神殿風の西洋的外観と東洋的な木組み内装が特 徴。総費用は約70万円、建物工事45万9356円18銭。これは現 在のお金の価値に換算すると数十億円に相当。1991年(平成 3年)11月1日に横浜市の文化財に指定されている。 地上部分が柱(構造体)を残して外部空間とした建築形式ピロ ティーは、映画「スパイ・ゾルゲ」、「裁判員」などのロケ 地になったことでも有名。またコンサート、展覧会、研修、 会議、趣味など様々な利用に対応しています。
