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早戸大滝

早戸大滝(はやとおおたき)は、丹沢大山国定公園内、神奈川県相模原市緑区、早戸川源流部の大滝沢にある落差約50mの滝である。日本の滝百選に選ばれていることから名前はよく知られているが、一方で幻の大滝と呼ばれるように、滝までの行程が大変な為この滝を訪れる人は稀である。

陣馬山

関東山地の東縁に位置する山で、広く平坦な頂上のため陣馬高原とも呼ばれる。東京都立高尾陣場自然公園、および神奈川県立陣馬相模湖自然公園に指定されており、関東の富士見百景、かながわの景勝50選および八王子八十八景に選ばれている。また奥高尾縦走路、桜の名所の山としても知られる。 名前の由来は、北条氏の滝山城を攻めた武田氏が陣を張った「陣場」説、カヤ刈場であったことから「茅(チガヤ)場」から音が変化したとの説、馬の陣を張ったことから「陣馬」の文字が使われた説とがある。 1960年代後半に京王帝都電鉄(現:京王電鉄)が、観光地として売り出すために山頂に白馬の像を建てて象徴化した。 山頂にトイレはあるが水場は無い。売店は信玄茶屋、富士見茶屋、清水茶屋がある。売店の営業時間は9時頃〜夕方で、平日の営業縮小・定休日・冬期休業などがある。

城山湖

津久井湖

尾崎咢堂記念館

神奈川県相模原市にある『尾崎咢堂記念館(おざきがくどうきねんかん)』は、昭和32年(1957)に創立。「憲政の神」といわれた政治家《尾崎行雄(尾崎 行雄(おざき ゆきお、安政5年(1858年12月24日) - 昭和29年(1954年)10月6日)》に関連する資料を収蔵・展示する施設。 「憲政の神」と呼ばれるゆえんは、衆議院議員を務め、当選回数・議員勤続年数・最高齢議員記録と複数の日本記録をもつことから。また衆議院名誉議員、東京都名誉都民。世界連邦建設同盟(現、世界連邦運動協会)初代会長と国会在職63年の間、憲政の発展のために心魂を捧げた日本の発展に心魂を捧げた偉大な人物である。 施設は、尾崎 行雄が生誕から10歳まで過ごした代々の屋敷跡に建設。館内には写真・肖像画、遺品の展示や、幅広い活動の足跡を紹介。また、尾崎自身の筆による「善悪乃標準の碑」を見ることができる。

小原宿本陣

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